権限とフォーム範囲はそのまま適用
ユーザーには入力権限が必要です。外部フォームは対象外で、ワークフローフォームでは開始ノードで編集可能なフィールドのみ対応します。
JodooネイティブAI
AI Quick Fillingは、Jodooフォームが存在した後の入力段階で使います。ユーザーがフォームを開き、AIで対応フィールドの入力を支援させ、結果を確認して通常のJodooワークフローに記録を送信します。
機能
業務フォームがすでに定義され、繰り返し入力を減らす、コンテキストからフィールド内容を作る、構造化入力を速く完了することが主な目的の場合に適しています。
既存のJodooフォーム内でフィールド値の下書きを支援し、最終送信はフォームルールと権限に従います。
送信前にユーザーが生成内容を確認するため、AI支援が記録の責任者判断を置き換えることはありません。
内部依頼、受付、点検、チェックリスト、運用フォームなど、入力が反復的または文脈依存の場面に適しています。
ワークフローパス
これはアプリ生成機能ではありません。既存フォームから始め、入力者が対応フィールドをより効率よく完成できるよう支援します。
テンプレートまたはフォームビルダーから、フィールド、必須証跡、ステータスルール、送信フローを先に作成します。
ユーザーの文脈、メモ、周辺情報から入力を生成できる対応フィールドでAI支援を使います。
AIが入力した値を確認し、不完全または不正確な内容を編集してから通常のJodoo記録として送信します。
送信後は、担当者キュー、承認、ダッシュボード、リマインダー、フォローアップビューで通常どおり処理します。
利用上の注意
AI Quick Fillingは便利ですが、無制限の自動化ではなく、制御されたフォーム入力支援として説明する必要があります。
ユーザーには入力権限が必要です。外部フォームは対象外で、ワークフローフォームでは開始ノードで編集可能なフィールドのみ対応します。
現在の制限では、組織ごとに最大100フォーム、フォームごとに最大30個のAI対応フィールドを有効化できます。
現在の制限では、ユーザーごとに1日50回のAI Quick Filling送信、入力ごとに900文字までです。
FAQ
Jodooのレコード、ワークフロー、アプリテンプレートとエージェントプラットフォームを組み合わせて使う際の回答です。
いいえ。AI Quick Fillingは既存フォームの対応フィールド入力を支援します。AIフォームビルダーはフォーム、フィールド、ワークフロー、ビュー、フォローアップ構造を作成するためのものです。
補助入力として扱うべきです。ユーザーがAI入力値を確認・編集してから通常のJodooワークフローへ送信します。
いいえ。現行の製品ガイダンスでは外部フォームは対象外で、Jodooワークスペース内の適切な入力権限も必要です。
受付後に要約、分類、文書データ抽出、翻訳、返信下書きなどのAIアクションが必要な場合に使います。