現場ですぐに使える作業管理
作業する現場で使いやすいモバイル作業指示ソフトウェア
作業内容、資産や現場の情報、安全手順、測定値、部品、写真、次の判断を技術者の手元に—管理者には、対応が必要な例外案件をリアルタイムで共有します。
5ユーザーまで無料。クレジットカードは不要です。
コードを書かずに、項目・ワークフロー・ダッシュボードを調整できます。 1,000以上のアプリテンプレートと活用例を見る
ログインすると、データ入りの記録、ワークフローの進行状況、ダッシュボードを確認できます。サンプルデータ付きのアプリをインストールして、実際の操作も試せます。
手袋の着用や作業の中断、集中しにくい状況でも使える設計に
現場の更新で、次の対応に必要なことがわかる
入力の手間を減らしながら、次に対応する人が判断できる記録を残します。
対象の作業をすぐに開く
自分の作業一覧、現場のリンク、QR コードから担当作業を開けるようにし、台帳全体を探す手間をなくします。
Jodoo は、タグから作業や設備を特定したい場合に、QR コードやバーコードを使ったアクセスに対応しています。
作業前に必要な情報を把握
現場、設備、作業範囲、優先度、安全上の注意、入場方法、事前にわかっている作業条件を最初に表示します。
実施内容を記録
同じ訪問中に、測定値、工数、部品、写真、チェック結果、簡潔な完了報告を記録します。
例外を明確にする
作業を完了できない場合は、単なる保留にせず—作業を妨げる要因、次に対応する責任者、対応予定を必須にします。
完了確認を依頼
結果を承認できる依頼者、管理者、専門担当者に、完了した作業を回します。
現場で役立つモバイル作業指示の条件
モバイル作業指示ソフトウェアの役割は、現場で起きたことを、管理者がすぐに判断できる状態にすることです。スマートフォン用フォームだけでは十分ではありません。現場の更新が同じ作業記録に反映され、適切な追加対応につながり、確認に必要な資料が残ることが重要です。
- まず技術者向け画面を見る
- 写真、測定値、部品、作業停止の理由を作業に紐づけて保存
- 終業後の転記を待たずに、管理者が例外を把握
スマートフォンには、必要な項目だけを表示
条件付きフォームで、必要な確認を保ちながら現場入力をスムーズに
作業の種類によって必要な確認資料は異なります。作業内容、結果、例外に応じて、次に入力する項目を表示します。
点検・PM
測定値、合否項目、写真、不合格箇所、是正作業。
修理
故障症状、実施した処置、使用部品、停止時間、稼働再開の確認結果。
顧客先への訪問
到着、サービス実施内容、試験結果、追加対応、署名、顧客の了承。
安全に関わる作業
作業許可や危険要因の確認、必要な PPE、隔離措置の記録、管理者による作業開始・再開の承認。
事務所には、判断が必要な案件の一覧を
現場の入力を、例外への対応につなげる
管理者向け画面では、判断が必要な作業と、そのまま進められる作業を分けて表示します。
すぐに確認
安全上の懸念、試験不合格、部品不足、入場不可、作業範囲の変更、顧客の拒否、目標期限に間に合わないおそれのある作業。
現場の記録を添えて、各例外案件を対応責任者に振り分けます。
問い合わせずに進捗を把握
受付済み、予定済み、作業中、確認済みの完了案件は、条件別の一覧やダッシュボードで確認できます。
通知は、判断が必要なことやリスクを知らせるために使い、すべてのステータス変更を繰り返し通知しないようにします。
現場入力の効率化で改善したいこと
1 update現場の確認資料から最新の作業記録へ
表計算ファイルや事務所のフォームへの二重入力をなくします。
< 2 min必要な内容に絞った完了報告に
作業の状態に応じて、技術者に必要な項目だけを表示します。
100%理由が明記された作業停止案件の割合
作業を保留にする前に、何を待っているか、次の担当者、対応予定の入力を必須にします。
利用環境を具体的に確認する
導入前に実機・通信環境・添付ファイルの負荷を試す
スマートフォン対応の Web フォームと、完全なオフライン作業に対応したフィールドサービス製品では、できることが異なります。
- 01
端末の確認
技術者が実際に使う画面サイズ、キーボード、カメラ、ブラウザーでフォームを操作します。
- 02
通信環境の確認
代表的な現場で、通常時と電波の弱い状態を試します。未確認のオフライン機能が使えると想定しないことが大切です。
- 03
添付資料の確認
実際の作業で生じる枚数・サイズの写真をアップロードし、送信と確認にかかる時間を調べます。
- 04
権限の確認
技術者が担当作業を更新でき、機密性の高い顧客情報や管理情報は見えないことを確認します。
- 05
引き継ぎの確認
作業停止、差し戻し、修正後の再提出が、適切な管理者の一覧に届くことを確認します。
現場の報告から判断までの遅れを測る
モバイル活用の KPI は、フォームの送信件数だけではない
結果を改善できるタイミングで、次の担当者に情報が届いているかを測ります。
一度の訪問での完了率
再訪問せずに作業を完了し、確認資料もそろえられた案件の割合。
例外への対応時間
現場で作業停止要因が発生してから、担当管理者が判断するまでの時間。
確認資料の不足率
測定値、写真、部品情報、了承の記録がなく、完了報告が差し戻された案件の割合。
現場から記録への反映時間
作業の実施から、共有記録が判断に使える状態になるまでの時間。
必要なモバイル機能の深さで選ぶ
柔軟な現場業務アプリと、専用フィールドサービス製品を使い分ける
経路最適化、オフライン機能、請求処理の要件と、顧客・設備データを管理するシステムに応じて判断します。
| 要件 | Jodoo が適する範囲 | 専用製品が適する範囲 |
|---|---|---|
| 柔軟に設定できるフォームと承認 | 得意な領域:業務担当者が項目や振り分けをすばやく調整 | 既存の統合システムに含まれる場合に有効 |
| QR コード・バーコードからのアクセス | 対象の記録やフォームを開く用途に対応 | 高度なスキャン運用には、専用機器への対応を重視 |
| オフラインを前提とした作業 | 実際の利用条件で確認が必要 | 日常的に通信が途切れるなら、実績のあるオフライン対応製品を優先 |
| 経路最適化と車両の現在位置 | 必要に応じて連携 | 中心的な要件であれば FSM や車両管理ソフトウェアを選択 |
| 複雑な請求とサービス利用資格の管理 | 業務記録をまとめて管理 | 専用サービスシステムや ERP を正本として運用 |
選定・導入前に確認したいこと
実際のスマートフォンで確かめたいこと
パソコンでのデモだけでは、技術者が現場で使いやすいかどうかは判断できません。
Jodoo の作業指示はスマートフォンから更新できますか?
はい。担当作業、測定値、部品、写真、作業停止の理由、完了報告、追加対応を入力する、スマートフォン向けのフォームや画面を設定できます。導入前に、実際の端末、ブラウザー、通信環境で試してください。
Jodoo は QR コードやバーコードの読み取りに対応していますか?
はい。QR コードやバーコードで設備や作業を特定し、該当する Jodoo の記録を開いたり、設定した処理を実行したりできます。現場で使うラベル、端末、権限で一連の操作を確認してください。
モバイル作業指示はオフラインでも使えますか?
スマートフォン対応の画面であることだけで、オフラインでも使えるとは限りません。通信なしでの作業が必須なら、切断時の製品の挙動を具体的に確認するか、オフライン対応に実績のある専用製品を選んでください。
モバイル作業指示には何を表示すべきですか?
現場、設備、作業範囲、優先度、安全・入場に関する注意、期待される結果と、その作業に必要な項目を表示します。現場作業に不要な事務処理用の項目は非表示にします。
写真と署名はどう使えばよいですか?
写真は状態、実施内容、例外の確認に使い、署名や了承の記録は結果の受け入れが必要な場面で使います。誰が何を判断するために確認するのかが不明な資料は、むやみに収集しないようにします。
専用のフィールドサービスソフトウェアを選ぶべきなのは、どのような場合ですか?
経路最適化、オフライン地図、複雑な配車・訪問手配、サービス利用資格、技術者の携行在庫、請求、顧客ポータルが中心的な要件なら、専用 FSM が適しています。業務フローを柔軟に組み立てられることが重要なら、Jodoo が適しています。
現場の作業から判断までの時間を短縮
技術者の手元に、作業に役立つ記録を
スマートフォン向け作業指示を開き、作業停止や完了の報告が管理者の一覧にどう表示されるかを確認してみましょう。





