割り当てと公平性
- 応募参照番号
- 審査員
- 審査ラウンド
- 期限
- 利益相反の申告
記入例Jamie Turnerは第1ラウンドでHarbor Libraryを審査し、利益相反がないことを申告しています。
全審査員に共通の基準と評価尺度、採点理由の記入欄を用意し、記入が完了して受理された採点票だけを比較します。
この例では、インパクト50%、根拠資料30%、持続可能性20%を配点比率としています。評価が5、4、4なら加重スコアは4.5です。未完了の審査は受理済みの採点票の比較に含めません。
5ユーザーまで無料。クレジットカードは不要です。
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ギャラリーには、実際に操作できるアプリのサンプルデータを表示しています。フォームのリンクでは新規入力用の空の応募フォームが開きます。既存レコードの確認やワークフローの調整には、サンプルデータ付きのコピーをインストールしてください。
採点票には審査員の評価を記録します。資格審査と最終受賞結果の承認は、別の手順で行います。
記入例Jamie Turnerは第1ラウンドでHarbor Libraryを審査し、利益相反がないことを申告しています。
記入例5 × 50% + 4 × 30% + 4 × 20% = 4.5.
記入例幅広い対象への活動と成果が資料で裏付けられています。長期的な資金計画は、より明確に示す余地があります。
各審査基準にこれらの説明を使い、求める根拠資料は部門に合わせて調整してください。審査員は各評価の根拠となる具体的な事実を説明します。
次にできること審査員に採点票を割り当て、すべての審査基準の評価と採点理由を必須にします。受理してから比較に含めます。
配点比率で重視する点を審査員に伝え、評価尺度では確認可能な違いを示します。
応募で示された人々や地域社会にとって、成果はどれほど意義があり、その活動による成果と判断できますか?
提出されたレコード、事例、第三者の証言は、主張されている成果をどれほど裏付けていますか?
表彰の対象期間を過ぎても、成果を継続・維持したり、責任を持って同様の活動を繰り返したりできますか?
同じ部門の受理済み採点票には、すべて同じ計算方法を使います。
| 審査基準 | 評価 | 配点比率 | 加重後の点数 |
|---|---|---|---|
| インパクト | 5 | 50% | 2.50 |
| 根拠資料 | 4 | 30% | 1.20 |
| 持続可能性 | 4 | 20% | 0.80 |
| 加重スコア合計 | — | 100% | 4.50 / 5 |
スコアで審査を比較し、採点理由で評価の根拠を理解して協議できます。
審査を辞退する審査員には、後で除外しなければならないスコアを入力させないようにします。
一部しか記入されていない審査を、未入力の評価がゼロであるかのように平均計算しないでください。
一般的な賛辞ではなく、スコアの判断に影響した具体的な根拠を求めます。
運営担当者が記入内容の完全性を確認し、受理済みの審査だけを比較に含めます。
平均スコアから僅差の応募を見つけられますが、運営には明確な判断ルールも必要です。
根拠なく小数点以下の差を付けるのではなく、審査基準ごとの差と採点理由を確認します。
評価尺度が一貫して適用されているか、根拠資料を見落とした審査がないかを確認します。
公表済みの同点時のルールを適用し、審査委員長の判断理由を記録します。
審査員には現在の部門に共通する評価尺度が必要です。一方、運営チームには次回の配点比率の変更や審査基準の追加に対応できる柔軟性が必要です。
審査チームは、応募・推薦システム全体のコードを書き直さずにフォームや計算方法を変更できます。汎用の採点シートをすべての賞にコピーする代わりに、評価フィールドと配点比率を設定します。
各審査に、記述式の採点理由と利益相反の申告をひも付けます。
計算されたスコアは、記入内容の完全性と受理状況を確認してからダッシュボードに表示します。審査委員会の判断は別途行います。
加重評価基準は採点の一貫性を高めます。ただし、応募資格、利益相反、僅差の場合の判断は、それぞれ確認が必要です。
明確な審査基準があり、複数の審査員が採点し、スコアの理由を説明する必要があるプログラム。
同点時のルールを公表し、必要な審査がそろった後に最終結果の承認を行います。
実際の審査委員会と、評価尺度、部門別の配点比率、審査員のアクセス権を確認します。
応募と審査員の情報、利益相反の申告、審査基準の説明、明確な評価尺度、必要に応じた配点比率、採点理由、期限、審査ステータスを含めます。
各評価に小数で表した配点比率を掛け、その結果を合計します。計算例では、5 × 0.50 + 4 × 0.30 + 4 × 0.20 = 4.5となります。
必ずしもそうではありません。公表済みのプログラム規則に従ってください。スコアは候補の絞り込みや推薦の判断材料にできますが、応募資格、利益相反、同点時の対応、審査委員会による承認は明確な判断として別途行います。
提出前にすべての審査基準の評価を必須にし、受理済みで利益相反のない審査だけを比較に含めます。