アワード応募・推薦フォーム

審査しやすい情報を集めるアワード応募・推薦フォーム

実績を評価するために必要な背景を収集します。推薦者に内部のワークフローの理解や、同じ情報の繰り返し入力を求めません。

サンプルフォームは自薦応募と他薦に対応しています。候補者との関係を尋ねる質問は、必要な場合だけ表示します。

5ユーザーまで無料。クレジットカードは不要です。

コードを書かずに、項目・ワークフロー・ダッシュボードを調整できます。 1,000以上のアプリテンプレートと活用例を見る

ギャラリーには、実際に操作できるアプリのサンプルデータを表示しています。フォームのリンクでは新規入力用の空の応募フォームが開きます。既存レコードの確認やワークフローの調整には、サンプルデータ付きのコピーをインストールしてください。

2応募・推薦の経路
1審査まで維持する応募ID
4根拠資料と同意の確認
フォームのフィールド設計

資格審査の担当者と審査員が実際に使う情報を収集

説明は応募者・推薦者に分かる言葉で書きます。システムのステータス、審査員の割り当て、最終結果は公開フォームに含めません。

01

プログラムと候補者

  • プログラムと開催回
  • アワードの部門
  • 自薦応募または他薦
  • 候補者名
  • 推薦者の氏名とメールアドレス
  • 必要に応じた候補者との関係

記入例Alice MorganがHarbor Libraryを地域貢献部門に推薦しています。

02

実績と成果

  • 実績の名称
  • 生じた変化
  • 恩恵を受けた対象
  • 測定可能な成果
  • 実績の期間

記入例対象期間中に、移動図書館が遠隔地の村々を48回訪問しました。

03

同意と根拠資料

  • 候補者の同意
  • 根拠資料の概要
  • 裏付けとなるファイル
  • 提出内容の確認

記入例候補者の同意を確認済み。活動報告書と独立した協力団体による証言を添付しています。

次にできること提出された応募を資格審査に回します。受理、具体的な修正を求める差し戻し、資格要件不適合の判定を行えます。

応募者・推薦者に伝わる表現で

規則集を読み込まなくても答えられる質問にする

分かりやすい質問は応募内容を明確にし、修正対応を減らします。

01

候補者は何を行いましたか?

実績の簡潔な名称と、活動内容の分かりやすい説明を求めます。

02

その結果、何が変わりましたか?

単に「成功した」と書くのではなく、測定または確認できる成果を求めます。

03

成果を裏付けるものは何ですか?

関連するレコードや独立した根拠資料を求め、受け付ける形式を説明します。

04

候補者は同意していますか?

プログラムの適切な段階で、参加や公表への同意を記録します。

必要な質問だけを表示

自薦応募と他薦で質問を分ける

条件付きフィールドで画面をすっきりさせながら、審査担当者に必要な追加情報を収集します。

01

応募・推薦の種類を選択

自薦応募か他薦かを選択します。

02

必要な場合だけ関係性を質問

候補者との関係を尋ねる質問は、他薦の場合だけ表示します。

03

共通の根拠資料は同じ形式で収集

どちらの場合も、部門、実績、成果、根拠資料は同じ質問で収集します。

提出後の案内

次の手順を正確に伝える

提出しただけでは、応募資格の確認や受賞の決定は完了していません。

01

受付を確認

応募参照番号とプログラム名を表示します。

02

修正依頼への対応方法を説明

不足情報の依頼がどのように届き、どう回答するかを応募者・推薦者に伝えます。

03

結果に関する表現を正確に

応募資格を満たす応募が審査に進み、結果には別途承認が必要なことを明記します。

フォームに含める内容

応募者への質問と審査の判断を分ける

フォームを簡潔にして記入しやすくし、応募資格、採点、結果の判断はそれぞれの担当者が行います。

フィールド公開フォームに表示?理由
候補者と実績はい応募者・推薦者が応募の基本情報を入力するため
根拠資料と候補者の同意はい最新の裏付け情報が資格審査に必要なため
資格審査ステータスいいえ運営担当者が判定を記録するため
審査員の割り当てとスコアいいえ資格審査後に採点を開始するため
受賞結果いいえ後の段階で審査委員会が承認するため
チームがJodooで構築する理由

この応募者・推薦者に必要な質問だけを尋ねる

他者を推薦する場合はフォームの質問が変わりますが、実績と根拠資料の質問は共通にし、審査担当者が確認しやすくします。

応募者・推薦者には分かりやすいフォームを、運営担当者には実際に確認できる情報を提供します。

条件付きの質問を表示

他薦の場合は候補者との関係を尋ね、自薦応募の場合は表示しません。

コードを書かずに文言を編集

運営チームは、要件の変化に合わせて部門の選択肢や根拠資料の質問を変更できます。

提出されたレコードを保持

応募IDで回答を資格審査や後の採点に結び付けます。推薦内容を再入力する必要はありません。

この仕組みが適するケース

使いやすいフォームに加えて審査プロセスも整備

公開フォームで実績を収集し、その後に運営担当者と審査員が判断を行います。

応募者に尋ねること

候補者は誰か、何が変わったか、いつ起きたか、主張を裏付ける根拠は何か。

公開フォームに含めない内容

資格審査ステータス、審査員の割り当て、スコア、最終結果。

共有前にテスト

応募者が使う端末で、実際の公開リンク、添付の手順、小さい画面でのレイアウトを確認します。

よくある質問

アワード応募・推薦フォームに関する質問

アワード応募・推薦フォームには何を含めるべきですか?

プログラムと部門、候補者、必要に応じた推薦者の情報、実績、測定可能な成果、対象期間、根拠資料、必要な候補者の同意を含めます。

同じフォームで自薦応募と他薦に対応できますか?

はい。応募・推薦の種類を選択できるようにし、候補者との関係を尋ねる質問は他薦の場合だけ表示します。

応募者・推薦者に採点を依頼すべきですか?

通常は不要です。応募者・推薦者は実績と根拠資料を説明し、応募資格の確認後に、割り当てられた審査員がプログラムの評価基準に沿って採点します。

応募者にフォームを共有する前に何を確認すべきですか?

応募者が使うスマートフォンで公開フォームを開き、長文回答、必須フィールド、アップロード、受付確認をチェックしてから広くリンクを共有してください。サンプルのギャラリーは自薦応募と他薦の質問の違いを示すもので、モバイル表示の動作保証を示すものではありません。

操作できるサンプルを試す

記入しやすく、審査にも役立つフォームから始める

自薦応募と他薦のフォームを比較し、提出済みの応募を確認してください。コピーをインストールすると、コードを書かずに質問を変更できます。

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