ホテル・宿泊施設の運営管理

ホテル運営管理システムで客室・依頼・引き継ぎを一元化

フロント、ハウスキーピング、施設管理、当直責任者が、共通の情報で運営状況を把握できます。PMSにタスク管理まで担わせる必要はありません。

サンプルの客室情報、対応期限を過ぎたリクエスト、修繕案件を確認してから、自館に合わせてアプリを調整できます。

5ユーザーまで無料。クレジットカードは不要です。

コードを書かずに、項目・ワークフロー・ダッシュボードを調整できます。 1,000以上のアプリテンプレートと活用例を見る

サンプルには架空のホテルのレコードを使用しています。いずれかのビューを開き、フィールド、ステータスの変化、現場での判断内容を確認してから、自施設に合わせてアプリを調整してください。

9つのモジュール客室、サービスリクエスト、修繕、引き継ぎ、日常点検
標準の確認機能客室の引き渡しと遺失物の保管・受け渡しに関する判断
サンプルレコード準備完了、待機、使用停止、手直し、対応完了の各ケース
日々の運営を一つにつなぐ

ホテルの各システムの間でこぼれがちな業務をつなぐ

予約はPMSで管理しながら、客室、リクエスト、修繕、引き継ぎごとに担当者、期限、次の対応を明確にします。

01

客室の準備状況を、理由まで把握

フロントは、未清掃、清掃中、点検済み、要手直し、使用停止、準備完了といった客室状況と、次の対応を担う担当者を確認できます。

02

部門をまたいでも途切れないゲストリクエスト対応

フロント、ハウスキーピング、施設管理の間で担当が変わっても、約束した対応時刻、進捗報告、解決確認をリクエストに紐づけたまま引き継げます。

03

平均値よりも、対応が必要な案件を優先

当直責任者は、一般的なKPIの一覧ではなく、ゲストを待たせているリクエスト、到着までに準備が間に合わないおそれのある客室、使用停止中の客室、前シフトからの継続対応事項から確認できます。

  1. 01

    当日の状況を把握

    到着予定、客室の準備状況、ゲストに約束した対応、運営上のリスクを、最新の情報で一覧できます。

  2. 02

    業務を振り分け

    各タスクを、実際に対応・解決できる部門と担当者に振り分けます。

  3. 03

    ゲストへの影響を抑える

    緊急度、ゲストへの影響、問題解決に向けて約束した対応を、チャットに埋もれさせず明確に共有します。

  4. 04

    結果を確認

    業務を完了扱いにする前に、点検、ゲストへの確認、または動作確認を必須にします。

  5. 05

    確実に引き継ぐ

    未完了の対応事項を、背景情報、期限、担当者とともに次のシフトへ引き継ぎます。

日々の業務に即した運用

業務の担当が切り替わる場面でアプリを活用

各画面は、状況を報告するだけでなく、現場で連携が必要になる場面を支えます。

01

到着前の準備確認

ロビーが混み合う前に、到着予定のゲストに割り当てた客室、早着予定、VIP対応の確認事項、問題発生時の対応計画を確認できます。

02

サービス上の問題に即時対応

約束どおりに対応できなかった案件を、ゲストの状況や次に約束した対応とともに、責任者へエスカレーションできます。

03

シフト終了時の確認

未完了事項はすべて、解決や完了確認を行うか、継続対応として明確に引き継ぎます。次のチームが一から状況を調べ直す必要はありません。

運営決定

最新の事実をもとに、次の対応を判断

ホテルの運営状況ボードでは、色分けされたラベルだけでなく、そのステータスに至った判断まで分かることが大切です。

生じた変化チームが把握すべき情報次の判断
318号室が点検で不合格家族連れのゲストが14:00に到着予定。手直し担当者と再点検の予定を明確化13:40までに客室を整えるか、ゲストへの代替対応プランを実行
511号室の空調が動作確認で不合格スイートは使用停止中で、ゲストの割り当てはなし施設管理担当者による動作確認と当直責任者の使用再開承認が済むまで、使用停止を継続
225号室のリクエストが対応期限を超過ゲストへの折り返し連絡が完了したか、まだ確認できていない当直責任者へエスカレーションし、完了まで引き継ぎ事項として継続管理
Jodoo がこの業務に合う理由

ホテルの変化に合わせて、運営の仕組みも調整

季節営業のリゾート、サービスを絞ったホテル、複数施設を展開するグループでは、必要なフィールドや引き継ぎの仕組みが異なります。Jodooなら、個別開発したソフトウェアのリリースを待たずに、運営チームが業務の仕組みを変更できます。

開発の順番待ちをすることなく、数時間で業務プロセスを変更できます。
  1. 01客室の準備状況や、問題発生時の対応理由を追加
  2. 02緊急度や部門ごとにリクエストのSLAを変更
  3. 03ブランドや施設に応じた点検項目を追加
  4. 04現在の要対応案件に合わせて管理者向けダッシュボードを再構成
はじめる前に

PMSはそのままに、周辺業務をつなぐ

客室の受け入れ準備、ゲストリクエスト、設備保全、シフト間の連携にはJodooを活用できます。予約、料金、宿泊会計、客室在庫の正確な情報を管理する役割は、引き続きPMSが担います。

更新ルールを定めた客室一覧から始める

客室と部門ごとの担当者をインポートし、各ステータスの更新担当を決めて、まずは1シフトで試します。PMS連携には別途設定が必要です。自動更新を運用に組み込む前に、識別子、同期の方向、連携失敗時の対応を取り決めてください。

実用的な質問

ホテル運営管理システムに関するよくある質問

ホテル運営システムはPMSの代わりになりますか?

必ずしもPMSを置き換えるものではありません。Jodooは滞在に関わる現場業務を連携させます。予約、料金、宿泊会計、チェックイン、チェックアウト、客室在庫の正確な情報を管理する役割は、引き続きPMSが担います。両者の間で、各チームに必要な関連情報をやり取りできます。

ホテルの運営責任者が自分でアプリを変更できますか?

はい。権限を持つ運営チームは、通常のソフトウェアリリースを待たずに、フィールド、担当者の割り当てルール、リマインダー、権限、ダッシュボードを変更できます。

PMSを置き換えずに、Jodooでホテルの各部門を連携できますか?

はい。業務アプリに客室、ゲスト、宿泊、PMSレコードなどを参照するための識別子を保持し、部門をまたいで業務を振り分けられます。施設のシステム構成に応じて、システム連携やインポート、エクスポートにより、システム間の情報の整合性を保てます。

ホテル運営ダッシュボードでは、何を最初に表示すべきですか?

まずは対応が必要な案件を表示します。到着予定が迫っているのに準備が整っていない客室、約束した対応時刻が近い、または過ぎているゲストリクエスト、設備保全のため使用できない客室、次のシフトが引き継ぐべき対応事項などです。

サンプルデータ入りのホテル運営アプリを開く

ホテル全体で、最新の運営状況を共有

サンプルデータ入りのアプリを開き、客室の準備状況、ゲストに約束した対応、設備保全業務、引き継ぎがどのようにつながるかをご確認ください。

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