団体イベント管理

会員資格の状況と連携する団体向けイベント管理ソフトウェア

最新の会員情報を踏まえて、会員イベント、セッション、参加登録、キャンセル待ち、受付を管理。支部ごとに別のスプレッドシートを作り直す必要はありません。

サンプルには、参加登録受付中の年次総会、7人がキャンセル待ちの満員のワークショップ、3つのセッション計画、会員向け説明会の受付完了データが含まれています。

5ユーザーまで無料。クレジットカードは不要です。

コードを書かずに、項目・ワークフロー・ダッシュボードを調整できます。 1,000以上のアプリテンプレートと活用例を見る

ソフトウェアに求められる機能

会員の参加資格、参加登録、セッション、受付を連携

7キャンセル待ちのサンプル人数
3計画済みのイベントセッション数
49表示されている受付完了件数
会員情報に基づく参加登録

席を確定する前に参加資格を確認

参加登録の記録には、イベントでの受付状況と、その判断に関わる会員情報の両方を残します。

01

会員資格の状況を確認

コピーした有効会員リストに頼らず、参加資格あり、猶予期間中の参加を許可、参加資格なし、要審査を記録します。

02

定員を守る

追加の参加者を受け付ける前に、定員、登録者数、キャンセル待ち人数を確認します。

03

必要な配慮を共有

必要な配慮やフォローアップに関するメモを、担当者が使う参加登録の記録に残します。

04

セッションと受付を計画

各セッションの会場、開始時刻、定員、進行役を確認できるようにし、参加登録済み、出席、欠席を区別して記録します。

キャンセル待ちはワークフローで管理

繰り上げから来場までの流れをわかりやすく

満員のイベントでは、人数の把握だけでは十分ではありません。

01

順番とルール

登録順または明文化された優先ルールを使い、繰り上げの条件を明確にします。

02

キャンセル

空いた席を確保し、次に参加資格のある会員を確認します。リストを上書きせず、変更履歴を残します。

03

猶予期間中の会員

会員資格の状態は変更せず、イベントのルールに従って参加登録を許可するか、審査します。

04

イベントの終了処理

イベントを完了にする前、または参加履歴を更新する前に、受付状況、欠席、フォローアップを記録します。

連携が必要になる場面

会員イベントに専門プラットフォームが必要な場面を見極める

団体のイベントは、委員会の会議から有料カンファレンスまで多岐にわたります。

01

Jodooで直接運営

参加資格、セッション、キャンセル待ち、受付を明確に管理する会員向け説明会、ワークショップ、ボランティア活動、会議に適しています。

02

チケット販売システムと連携

一般向け有料イベント、複雑なチケット区分、税金、払い戻し、出展者、スポンサー、参加証、座席の管理には、専門のイベントプラットフォームが必要になる場合があります。

03

会場管理システムと連携

部屋の空き状況、座席図、ケータリング、設営・演出は、会場運営側のシステムで管理するのが適切な場合があります。

04

参加情報を会員記録に反映

今後のサービスに役立つ出席や参加完了の情報を、会員記録に反映します。

実用的な選定ガイド

イベントの状況に応じて次の対応を決定

参加登録の状態とイベントの状態は、別々に管理します。

状況イベント側の対応会員側の対応
参加登録受付中・参加資格あり参加登録を確定現在の会員資格を維持
イベント満員・参加資格ありキャンセル待ちに追加繰り上げルールを通知
会員資格の審査が必要席の確定を保留判断に必要な会員情報を確認
キャンセルにより空席が発生次に参加資格のある人を繰り上げ更新した参加確定通知を送信
イベント完了出欠とフォローアップを記録必要な参加情報を会員記録に追加
Jodooで構築する理由

開発を待たずに会員イベントの運営を調整

チームが実際に使う情報、判断、フォローアップに合わせて会員イベントの運営を構築できます。権限を持つ担当者は、コードを書かずにフォーム、ワークフロー、絞り込みビュー、ダッシュボードを変更できます。

すぐに使える会員イベント運営アプリから始め、ニーズの変化に応じて、運営担当者が項目、ワークフロー、レポートを改善できます。

情報項目とルールを調整

会員イベントの運営に必要な項目、分類、例外時の対応フローを追加し、プログラムの変化に合わせて見直せます。

適切な担当者に判断を割り当てる

会員イベントの運営で人による判断が必要な場合は、担当者を指定した審査タスク、修正のための差し戻し、権限設定を使い、誰でも状態を変更できる運用を避けられます。

次に取るべき行動を把握

定員、キャンセル待ち、参加資格、出欠を関連する記録で管理し、各支部がイベントの種類に合わせて調整できます。

この方法が適する業務

団体イベント運営におけるJodooの役割

関連する記録の連携、担当者による判断、例外への対応が団体イベントの運営に必要な場合に、Jodooが役立ちます。専門製品が得意とする機能は、その製品を引き続き利用するか、連携して活用できます。

Jodooで管理する

団体イベントの運営に必要なフォーム、審査ステップ、対応待ち一覧、リマインダー、ダッシュボードを揃えられます。

正式な記録を管理するシステムと連携

団体イベントで決済、会計仕訳、一斉メール配信、認証が必要な場合は、それぞれの管理元システムで処理し、業務に必要な状況を担当者に共有します。

専用プラットフォームが適している場合

複雑なチケット販売、会場レイアウト、出展者・スポンサー管理、配信、参加証の印刷、大規模カンファレンスの参加者向けマーケティングには、専門のイベントプラットフォームを選びます。

よくある質問

団体向けイベント管理ソフトウェアに関する質問

Jodooで団体イベントの参加登録を管理できますか?

はい。このサンプルでは、イベント、定員、参加登録、キャンセル待ち、参加資格の確認、セッション、受付結果を管理しています。

チケットを販売できますか?

複雑な有料イベントの取引には、チケット販売または決済プラットフォームをご利用ください。Jodooは、それに関連する会員の参加資格確認や運営上のフォローアップを管理できます。

各支部が独自のイベントを運営できますか?

はい。担当支部、ビュー、権限を設定することで、各支部が自分たちの記録を管理し、本部は支部間で比較できる実績を確認できます。

キャンセル待ちの会員を繰り上げできますか?

はい。方針に合った繰り上げルールとワークフローを設定できます。繰り上げ前の状態と通知内容も確認できるように残します。

すぐに使えるサンプルから構築

団体イベントと会員記録を連携

データ入りのイベント・キャンセル待ちビューを開き、定員、参加資格、フォローアップをプログラムに合わせて調整できます。

この団体イベントアプリを使う