アワード管理ソフトウェア

応募・審査・結果をつなぐアワード管理ソフトウェア

部門の設定から最終結果の承認まで、開催回ごとの運営を一元管理。応募情報、審査員の負担、採点理由、判断履歴を複数のツールに分散させずに把握できます。

データ入りのサンプルには、応募資格を満たす応募と満たさない応募、修正依頼、審査の期限超過、審査員の利益相反、記入済みの採点票、承認済みの受賞結果が含まれています。

5ユーザーまで無料。クレジットカードは不要です。

コードを書かずに、項目・ワークフロー・ダッシュボードを調整できます。 1,000以上のアプリテンプレートと活用例を見る

ギャラリーには、実際に操作できるアプリのサンプルデータを表示しています。フォームのリンクでは新規入力用の空の応募フォームが開きます。既存レコードの確認やワークフローの調整には、サンプルデータ付きのコピーをインストールしてください。

6実際の運営を想定した推薦例
3組み込みの審査段階
1–5審査基準ごとの評価尺度
開催回の運営をひとつにつなぐ

応募の提出から最終結果の承認まで一貫して管理

明確な進行手順に沿って、応募者、運営担当者、審査員、審査委員長が同じレコードを扱えます。権限と担当作業は役割ごとに分けられます。

01

募集部門を公開して応募を受付

推薦の受付開始前に、開催回、部門、締切、対象となる実績の期間、必要な審査件数を設定します。

02

修正を求める、または応募資格を確認

不備のある応募は理由を明記して差し戻し、要件を満たす応募は審査に進める状態として受理します。

03

審査を割り当て、完了まで管理

審査員の対応可能状況、申告された利益相反、期限、3つの審査基準の評価、記述式の採点理由を管理します。

04

結果を承認して受賞者に連絡

受理済みの審査件数と未解決の利益相反を確認し、同点時の対応を記録してから、該当する応募の結果を承認します。

応募から結果までの進行管理

ステータスで次の担当者の作業を明確に

ステータスはダッシュボードの色分けだけでなく、次に行う作業を示すために使います。

現在の状態次の対応まだ行わない作業
修正依頼中応募者が指定された不足情報を提出審査員を割り当てる
応募資格確認済み運営担当者が利益相反のない審査員を割り当てる結果を発表する
審査の期限超過審査員を変更する、または審査員に確認する採点票を受理済みとして集計する
最終判断待ち審査委員会が審査件数、利益相反、同点時の対応を確認受賞者を公表する
結果承認済み結果連絡の担当者が受賞者に連絡新たな判断を記録せずに結果を変更する
例外を見逃さない

公平な運営を左右するケースに対応

対応が難しい応募も、メールのやり取りに埋もれさせません。

01

根拠資料の不足

GreenBlockは、成果の資料と候補者の同意が提出されるまで修正依頼中のままです。

02

利益相反の申告

Morgan ReedはRepair Togetherの審査を辞退しているため、この審査は最終判断に必要な審査件数に含められません。

03

審査の期限超過

OpenDoorsは審査完了として扱われず、応募資格は確認済みでも審査期限を超過していることが分かります。

04

判断の差し戻し

受理済みの審査件数が不足している場合、審査委員会の推薦結果は未承認のままです。

運営担当者が把握できること

レポートを作り直さずに進行状況を確認

ダッシュボードで、見栄えのための集計ではなく、運営上の具体的な疑問に答えられます。

01

審査員に割り当てられる応募は?

資格審査と修正状況から、審査に進める応募と追加情報を待っている応募を区別できます。

02

審査はどこで滞っている?

負担状況の画面で、割り当て済み、審査中、期限超過、辞退の審査を期限とともに確認できます。

03

比較に使えるスコアは?

利益相反がなく受理済みの採点票だけを、受理済み審査件数と平均スコアの集計に含めます。

04

発表できる結果は?

審査件数、利益相反、同点時の対応を確認したうえで、別の手順として最終結果を承認します。

チームがJodooで構築する理由

仕組みを作り直さずに次回のルールを変更

運営担当者はJodooで部門、根拠資料の質問、審査段階を更新できます。現在の開催回の応募と判断の関連も維持できます。

運営チームは、開発者にワークフローの再構築を依頼せずに、次回のフォーム、承認手順、ダッシュボードを調整できます。

開催回の設定から始める

応募受付前にチームで確認できるよう、部門のルール、締切、必要な審査件数をまとめて管理します。

応募から結果までを追跡

推薦、資格審査の判断、採点票、最終承認は、別々のスプレッドシートではなく、関連付けたレコードで管理します。

例外を把握する

発表前に、ダッシュボードで修正依頼、審査の期限超過、未解決の利益相反を確認できます。

この仕組みが適するケース

アワードの運営に合うシステムを選ぶ

Jodooは、受付・審査・結果管理の柔軟性と、適切な統制を必要とするプログラムに適しています。

Jodooが適しているケース

開催回ごとに部門や審査手順が変わり、運営情報をひとつにつながったレコードで管理したい場合。

他のツールと連携するケース

決済、イベント制作、CRMキャンペーンを既存の専用システムで運用している場合。

専用プラットフォームを比較するケース

一般投票、メディア処理、独自ブランドを強く打ち出した大規模な応募者ポータルが運営の中心となる場合。

よくある質問

アワード管理ソフトウェアに関する質問

アワード管理ソフトウェアでは何を管理できますか?

部門、推薦レコード、資格審査の判断、審査員の割り当て、採点票、審査委員会の判断、受賞者への連絡をつなげて管理できます。管理範囲は実際の運営に合わせて決めます。

部門ごとに異なる審査基準を使えますか?

はい。Jodooでは、部門のフィールド、審査基準、ワークフローを設定できます。基準が異なる場合は、部門別のセクションやフォームを用意し、審査員に必要な内容だけを表示します。

アプリが受賞者を自動で選びますか?

いいえ。サンプルでは受理済みの採点票の平均を算出しますが、審査委員会が推薦結果を記録し、別途、最終結果を承認します。スコアは判断材料であり、最終判断そのものを代行しません。

組織外からの推薦にも対応できますか?

アプリには推薦受付用の公開共有リンクがあります。外部から応募を募る前に、応募者が使う端末で実際のフォームを確認し、プログラムに合わせてアクセス権、プライバシー、保存期間、連絡方法を設定してください。

操作できるサンプルを試す

実際の部門に合わせて次回のアワードを準備

データ入りのサンプルでレコードと審査の流れを確認し、コピーをインストールしてください。コードを書かずにフィールド、ワークフロー、ダッシュボードを調整できます。

このアワード管理アプリを使う