文書管理ソフトウェア

文書と、その周辺業務をまとめて管理

すべての業務文書に、検索可能なレコード、明確な担当者、現在の状態、レビュー履歴、次のアクションを持たせます。フォルダーやメールから経緯を復元する必要はありません。

Jodooで文書をフォーム、担当者、レビュー、例外、ダッシュボードにつなげます。保存、記録管理、eディスカバリー、大量取り込みが中心なら、専用リポジトリを併用してください。

Jodooの5ユーザーまでの無料プランから開始。クレジットカードは不要です。

  • 検索可能なメタデータと関連ファイル
  • レビュー、差し戻し、承認、発行の状態
  • 各シグナルの元文書を開けるキューとダッシュボード
ソフトウェアが管理すべき対象を決める

難しいのはファイル、文脈、レビュー工程のどれかを見極める

「文書管理」が指す仕事は一つではありません。チームが最も改善したい仕事から始めます。

  • 検索と共同作業

    ファイルワークスペース

    編集、共有、検索、アクセスが主な課題なら、クラウドストレージやコンテンツ基盤を選びます。

  • 統制と保存

    統制されたリポジトリ

    保存期間、リーガルホールド、改変不能保管、認証済み取り込み、正式な記録統制が選定基準なら、専用の文書・記録管理製品を使います。

  • 回付と判断

    文書業務

    受付、メタデータ、担当、レビュー、例外、承認、発行、受領確認、管理者の可視性が課題ならJodooを使います。

実務に沿った文書ライフサイクル

受領からフォロー完了まで一つの文書を追う

レコードはファイルの場所だけでなく、次に誰がなぜ動くかを示す必要があります。

  1. 01

    文脈を記録

    文書を分類し、ファイルを関連付け、担当者と紐づく業務対象を記録します。

  2. 02

    準備状況を確認

    レビュー前に、欠けたメタデータ、誤った版、重複提出、不十分な証跡を明らかにします。

  3. 03

    レビューして判断

    正しい版を適切なレビュー担当者へ送り、承認、差し戻し、コメント、日付、代理を保存します。

  4. 04

    発行してフォロー

    承認済みの結果を発行または引き渡し、必要なら受領を確認し、次回レビューを設定します。

ファイルを支えるレコード

検索・判断・行動に必要な項目を保持

一つの業務レコードから、担当者キュー、レビュー画面、発行一覧、管理ダッシュボードを作れます。

レコード領域保持する情報支える判断

識別情報

自動生成ID、タイトル、種類、関連する顧客・資産・従業員・案件・規程

正しい文書と文脈か

現行版、旧版、変更概要、発効日、置き換え元

何が現行で、何を置き換えるか

作業

担当者、レビュー者、承認者、状態、期限、差し戻し理由、次のアクション

誰が次に何をするか

配布

対象者、経路、受領確認、研修、次回レビュー

承認済み結果が必要な人に届いたか

業務変化に合わせて容易に調整

別の独立トラッカーを増やさずに工程を変更

文書の種類や責任が変わっても、訓練を受けた業務管理者がアプリを更新できます。

  • 項目は一度追加

    分類、機密度、証跡、レビュー項目をレコードに追加し、必要なロールの画面だけに表示します。

  • レビュー規則を見える形で変更

    レビュー段階、判断、差し戻し理由、期限規則、例外担当を追加し、同じライフサイクルレコードで検証します。

  • 同じレコードを再利用

    担当者キュー、レビュー一覧、発行画面、ダッシュボード指標が、コピーした表ではなく同じ情報源から更新されます。

文書管理のよくある質問

選ぶ前に各システムが扱うべき内容を把握

最適な答えは、チームが改善したい文書業務によって変わります。

文書管理ソフトウェアは何をするものですか?

文書の受領、整理、検索、アクセス、回付、レビュー、承認、共有、追跡を支援します。製品により、リポジトリ、工程の柔軟性、統制、取り込み、共同作業、記録管理の深さは大きく異なります。

Jodooはファイルとメタデータの両方を保存できますか?

Jodooのフォームには添付ファイルと構造化メタデータを含められます。サイズ、量、プレビュー、編集、保存、検索、連携要件を確認し、それらが中心なら専用ファイル・記録基盤を残します。

SharePoint、Google Drive、Box、Dropboxを置き換えるべきですか?

必ずしも必要ありません。それらを承認済みのファイル基盤として残し、Jodooで受付、判断、例外、割り当て、受領確認、ダッシュボードを管理できます。

文書管理システムをどう試行すればよいですか?

通常文書、不完全な提出、差し戻し、期限超過の承認、受領確認付き発行を一件ずつ流します。ダッシュボードの各シグナルから元レコードと証跡を開けることを確認します。

代表的な文書から始める

実際の判断を中心に最初の業務経路を構築

レビューや発行で困っている実際の文書を使い、担当者キュー、差し戻し、承認証跡、管理者のドリルダウンを試します。

Jodooワークスペースを開く