企業法務向け業務量管理ソフトウェア

担当法務ごとの未完了案件を比較し、期限を超えた対応と今後7日間の予定を確認できます。対応中の業務と、事業部門や社外弁護士の対応待ちの案件を区別して管理します。

5ユーザーまで無料。クレジットカードは不要です。

コードを書かずに、項目・ワークフロー・ダッシュボードを調整できます。 1,000以上のアプリテンプレートと活用例を見る

架空のサンプルを確認できます。プレビューやアプリの利用にはサインインしてください。

担当法務ごとの件数を数える前に、対応予定を確認

同じ案件数でも、担当法務によって業務負荷は大きく異なります。台帳を手掛かりに、緊急度、作業量、他の対応への依存関係、次の判断について話し合いましょう。

次の対応は誰が担当するか

案件の担当者と、次の作業の担当者は必ずしも同じではありません。案件に責任を持つ担当法務と、対応事項の担当者・期限を並べて表示します。担当法務が文書を作成中であるかのように見せずに、事業部門からの情報提供待ちを把握できます。

今週、本当に対応が必要なのは何か

次の対応日を、優先度や背景と合わせて確認します。不足情報の回答期限超過、時間の限られた交渉、通常の規程改訂では、必要な対応が異なります。日付の近くに、緊急の理由と必要な対応を記載します。

どこで業務が止まっているか

依頼者待ちや社外弁護士待ちの案件を、社内で対応中の業務と分けて表示します。停滞している案件にも、フォローアップ担当者が必要です。同じ不足資料や外部からの成果物が未解決のままであれば、担当を変えるだけでは改善しません。

定期的なチーム確認で、より適切に担当を割り当てる

01

担当未定の依頼と緊急の依頼から確認する

新たな業務を割り当てる前に、入ってきた依頼を確認します。情報がそろっているか、緊急性に根拠があるか、初回回答の責任者が決まっているかを確かめます。確認が必要な依頼は、受付一覧で扱います。

02

次の対応予定を確認する

担当法務ごとの案件一覧と、関連する対応事項台帳を確認します。次に必要なこと、予定を動かせること、他のメンバーが支援できることを話し合います。サンプルが提供するのは、整理された一覧と期限です。法務の工数を自動予測したり、業務配分を最適化したりするものではありません。

03

具体的に見直す

案件や対応事項の担当変更、合意した事業上の日付の見直し、不足情報の依頼、外部への依頼範囲の絞り込みなどを行います。更新後の担当者と次の対応を記録してください。会議メモを残すだけで対応予定が更新されなければ、翌週の状況は改善しにくくなります。

04

次回の確認で変化を確かめる

進捗報告では、対応の完了と計画の変更を区別します。日付が繰り返し動く場合は、日付の更新を進捗と見なすのではなく、理由を話し合いましょう。報告内容は共有相手に合わせ、機微な案件情報を不必要に開示しないようにします。

業務量の兆候を、具体的な対応につなげる

兆候確認すること有効な次の対応
1人の担当法務に複数の案件が集中次の対応予定が同じ週に集中していないか。優先順位を話し合い、必要に応じて具体的な業務の担当を変更します。
依頼者待ちの案件具体的に何の情報が不足し、誰が提供するのか。フォローアップ担当者と回答希望日を確認します。
社外弁護士の成果物の提出期限合意した依頼範囲は今も適切で、提出は予定どおりか。進捗報告を求めるか、依頼範囲の変更を検討します。
対応事項の期限超過その対応は今も必要か、何かに阻まれているか、すでに完了しているか。レコードを修正し、次の対応予定を合意します。
審査可能な案件回答が送付され、完了を妨げる作業が解消されているか。手動で完了とするのではなく、標準の完了審査に提出します。

チームの働き方に合わせてボードを調整

部署、事業部門、業務種別、実用的な工数区分など、業務量の話し合いに役立つ情報を追加できます。Jodooなら、元の案件レコードを作り直さずに、フィールドやダッシュボードの分類を変更できます。説明も更新もできない採点方式を持ち込むことは避けましょう。

サンプルは、案件の担当と、対応予定、進捗報告、審査を関連付けます。メールの自動読み取り、法的な複雑さの見積もり、担当法務の空き状況の推定は行いません。時間記録、カレンダーに基づく対応余力、法務費用の専門データが不可欠な場合は、必要な連携を定義するか、それらを提供する製品を選んでください。

ボードはチームで状況を確認するために使い、専門家の判断も合わせて活用しましょう。複雑な少数の案件が、日常的な依頼の長い一覧より大きな負荷になることもあります。件数から根拠のない業績評価を下さず、有益な確認につなげられるよう、詳細なレコードも参照できる状態にします。

法務の業務量管理ソフトウェアに関するよくある質問

Jodooは担当法務間の業務量を自動で均等化しますか?

サンプルは、担当の可視化、一覧管理、業務量の話し合いを支援します。専門性、法的な複雑さ、カレンダーの空き状況、利益相反を自動で評価して業務を割り当てるものではありません。合意したカテゴリに応じた振り分けルールは設定できますが、担当の決定は権限を持つ人が行います。

法務の業務量は、未完了案件数だけで測るべきですか?

いいえ。業務種別、今後の対応予定、他の対応への依存関係に加え、記録している場合は実際の工数も考慮してください。案件数は依頼量や担当状況を示しますが、それだけでは担当法務の対応余力や業績を適切に評価できません。

情報待ちの案件を、対応中の業務と分けられますか?

はい。サンプルでは、依頼者待ち、社外弁護士待ち、対応中、完了審査中を区別しています。待機中のまま放置されないよう、次の対応と確認日も設定します。

業務量ボードはどの程度の頻度で確認すべきですか?

依頼量と期限に合った頻度を選びます。定期的な短い確認で通常の優先順位を調整し、本当に緊急の業務には別のエスカレーション経路を設けるとよいでしょう。会議の合間も役立つボードにするため、日付と担当を誰が更新するかを合意します。

法務の業務量ボードを見る

サンプルを開いてレコードを確認し、コピーを作成してチームに合わせて調整できます。

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