企業法務向け法務案件管理ソフトウェア

すべての法務依頼に担当者を、すべての案件に明確な次の対応を。完了時には対応結果を審査します。受付、対応事項、進捗報告、社外弁護士への依頼を、柔軟に調整できる1つのワークスペースでつなぎます。

5ユーザーまで無料。クレジットカードは不要です。

コードを書かずに、項目・ワークフロー・ダッシュボードを調整できます。 1,000以上のアプリテンプレートと活用例を見る

架空のサンプルを確認できます。プレビューやアプリの利用にはサインインしてください。

依頼の受付から完了審査まで、業務の流れを把握

案件は、件名とステータスだけでは管理できません。実務を担う人には、案件の背景、次の期限、不足している情報、次の判断を下せる人が分かる必要があります。

01

依頼内容を把握して振り分ける

相談内容、部署、希望する結果、期限、参考資料を受け付けます。不備のある依頼は、具体的な説明を添えて差し戻します。依頼の受理は法務が対応することを意味し、依頼に関わる事業上の行為の承認を意味するものではありません。

02

案件を登録し、担当を割り当てる

担当法務、対応範囲、優先度、次の対応を設定して案件を登録します。元の依頼への参照と関連資料をまとめて管理します。事業上の期限と、専門的な手続きが必要な裁判上・法令上の期限は区別します。

03

対応事項と外部への依頼を管理する

フォローアップの各作業に、担当者と期限を設定します。情報提供待ちや社外弁護士からの成果物も記録します。案件が進行中でも、すべての対応が予定どおりとは限りません。案件全体のステータスに加え、個々の対応状況も確認します。

04

実際の対応結果を審査する

完了案を、指定の審査担当者に提出します。サンプルアプリでは、完了内容に不備がある場合は修正のため差し戻されます。最終更新時には、対象案件と完了を妨げる未処理作業を確認してから完了を記録します。審査での判断と、実際の処理結果を区別して管理できます。

各案件の背景情報をすぐに確認

レコード記載する内容役立つ理由
依頼相談内容、依頼者、カテゴリ、希望する結果、不足情報受理、対応辞退、追加情報の依頼を判断できます。
法務案件対応範囲、担当法務、優先度、機密区分、ステータス、次の対応メールのやり取りを読み直さなくても、他のメンバーが案件を理解できます。
対応事項具体的な作業、担当者、期限、完了状況、案件完了への影響長期化する案件でも、個々の対応の期限超過を見逃しません。
進捗報告変更点、判断が必要な事項、次のマイルストーンすべてのメモを共有するのではなく、管理者に必要な要点を伝えられます。
社外弁護士への依頼明確な依頼範囲、成果物、期限、予算の目安外部に依頼した業務を、社内案件と合意した条件に結び付けて管理できます。

今日、判断が必要な案件を見つける

担当者が決まっていない緊急の依頼

受付一覧で希望日、部署、情報の充足状況を確認してから、担当を割り当てます。緊急である理由を明示し、事業部門の希望がいつの間にかチームの最優先事項にならないようにします。

他者の対応を待っている案件

必要な情報や成果物、提供を依頼している相手、次の確認日を明記します。何をもって作業を再開できるか説明できてこそ、「待機中」という状態が役立ちます。

未処理の作業が残っている完了案

完了を認める前に、残っている対応事項と回答の送付状況を確認します。審査タスクの終了と案件の完了は別の出来事です。サンプルでは、現時点の条件によって要求された変更ができない場合も、実際の処理結果を残します。

事業の変化に合わせて法務サービスを調整

営業部門が販売代理店契約の審査を依頼するようになったら、依頼カテゴリと、相手方・取引概要に関する質問を追加します。これらの質問は、通常の社内規程に関する依頼では表示しません。そのうえで審査担当者を選び、営業案件のビューを作成します。Jodooなら、フィールド、ワークフロー、ダッシュボードを連動させた変更も、コードを書かずに行えます。

まずは、実際に使うカテゴリと判断事項から始めましょう。サンプルには、取引、労務、社内規程、一般的な法務相談が含まれています。選択肢、必須フィールド、審査手順、ダッシュボードの分類を、自社の法務サービスに合わせて調整できます。事業部門が利用しやすい簡潔なフォームにしながら、審査に必要な情報は必須にします。

実際の案件を扱う前に、権限とレコードの公開範囲を適切に設定してください。公開サンプルのデータは架空のものです。機密区分のラベルは参考情報になりますが、それ自体にアクセス制限の機能はありません。導入したアプリで役割を設定し、各ユーザーに何が見えるかを確認します。

専門的な法務業務に適した管理先を選ぶ

変化に対応する社内業務の管理に

依頼、案件の担当、対応事項、進捗報告、社外弁護士への依頼、審査をまとめて管理できます。法務チームの手順が頻繁に変わる場合や、他のJodooアプリの業務依頼と連携したい場合に特に役立ちます。

専門機能には適切な専用システムを

裁判所への提出、法域に応じた期限計算、リーガルホールド、電子証拠開示、預り金会計、詳細な弁護士報酬の電子請求には、適切な法務専用システムを利用してください。このアプリは法的助言の提供や、これらの機能の実行を目的としていません。正式な文書は承認済みの文書保管先で管理し、案件にはその参照先を記録できます。

法務案件管理ソフトウェアに関するよくある質問

社内の法務案件と契約はどう違いますか?

法務案件は、法務業務を管理する単位です。契約、社内規程への質問、労務相談、その他の業務依頼などが対象になります。契約には、当事者、条項、改訂、義務などの固有情報があります。必要に応じて両者を関連付けながら、契約ライフサイクルの管理は、より広い法務案件の管理と区別します。

小規模な企業法務チームでも、大規模な法務システムなしで始められますか?

はい。担当と次の対応が明確な依頼一覧・法務案件台帳から始められます。運用上の必要性が増すにつれて、対応履歴、レポート、完了審査を追加できます。法務専用の統制機能が業務の中核になる場合は、専用の統合システムも検討してください。

サンプルでは、すべての依頼から自動で案件が作成されますか?

いいえ。まず依頼内容を確認して振り分けます。受理した依頼は必要に応じて案件登録に利用でき、対応を辞退した依頼にはその判断を残します。すべての質問に本格的な案件管理が必要とは限りません。このサンプルは、受付時の判断と関連する案件業務の管理を示すもので、依頼から案件への自動変換を行うものではありません。

機密区分フィールドだけで、案件情報を保護できますか?

いいえ。導入したアプリで、利用者に応じた役割、フォーム、レコードの権限を設定し、権限を持つユーザーで動作を確認してください。公開サンプルは架空のレコードを使用しており、貴社のアクセス方針、秘匿特権の要件、情報セキュリティ上の義務への適合を保証するものではありません。

法務案件アプリを見る

サンプルを開いてレコードを確認し、コピーを作成してチームに合わせて調整できます。

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