非営利団体の会員管理

会員サービスを支える非営利団体向け会員管理ソフトウェア

寄付、助成金、会計はそれぞれの管理システムで扱いながら、会員、ボランティア、支部、活動への参加を連携して管理できます。

このサンプルでは、寄付台帳を扱わずに、ボランティア会員と専門職会員の区分、支部活動、サービスの希望、入会申請の審査、更新の例外をまとめて管理できます。

5ユーザーまで無料。クレジットカードは不要です。

コードを書かずに、項目・ワークフロー・ダッシュボードを調整できます。 1,000以上のアプリテンプレートと活用例を見る

ソフトウェアに求められる機能

寄付会計の仕組みに会員管理を組み込まずに、非営利団体の会員と活動への参加を連携して管理

2会員・ボランティアに関する情報
4支部の活動成果を測る指標
0基金会計への対応をうたう機能
団体の使命を軸に

会員管理を活動への参加や地域での成果につなげる

非営利団体の会員活動は、ボランティア、支部、地域プログラムと重なることがよくあります。

01

会員とボランティアの役割

会員種別、関心分野、現在の会員資格状況を記録し、ボランティアへの参加状況と会費の支払い状況を区別します。

02

一人ひとりのニーズに配慮した会員サービス

必要な配慮やサービスに関する希望を会員情報に記録し、次の対応に役立てます。

03

支部の活動成果

新規入会者と更新者、イベント、ボランティア活動時間、活動成果、支援要請を期間ごとに集めます。

04

プログラムへの参加

イベントへの申し込みや委員会での役割を現在の会員情報に紐づけ、誰が参加したかを把握します。

連携しながら、役割は明確に

各システムで財務情報の意味を保つ

信頼できる運営の仕組みには、明確な役割分担が欠かせません。

01

会員管理

Jodooでは、入会申請、会員資格状況、更新、活動への参加、サービス対応のフォローアップを管理できます。

02

寄付

寄付金、寄付の呼びかけ、税務用の領収書、寄付者との継続的な関係づくりが重要な場合は、資金調達プラットフォームで管理します。

03

会計

照合済みの入金、資金、予算、法定報告の正式な記録は、財務システムで管理します。

04

助成金とプログラム

承認済みの助成金やプログラムの成果は、職員が必要なときに参照できるよう連携し、会員情報の項目に置き換えないようにします。

職員の時間を大切な業務に

例外対応と支援要請を見えるようにする

少人数のチームに必要なのは、データが分散する新たなシステムではなく、照合作業を減らす仕組みです。

01

不備のある申請を差し戻す

不足している証明資料を具体的に伝え、申請者が修正するまで申請を修正待ちにします。

02

会費免除に対応する

会費免除は入金確認と分けて記録し、更新結果も残します。

03

支部の課題を担当者につなぐ

提出期限を過ぎた報告、更新者数の減少、地域からの支援要請を1つの対応一覧で確認します。

04

コンサルタントに頼らず変更する

参加資格、ボランティア活動、報告の要件が変わったときも、プログラム担当者が項目やワークフローを変更できます。

実用的な選定ガイド

非営利団体の記録を、目的を明確にしたまま連携する

同じ人が複数のシステムに登録されていても、それぞれの記録で何を把握するのかを明確にします。

レコード確認できること主な担当者
会員記録本人の会員資格状況とサービス対応に必要な背景情報は?会員サービス担当
ボランティア参加状況どこで、どのような活動に貢献しているか?ボランティアコーディネーター
寄付取引どのような寄付を受け取り、領収書を発行したか?資金調達担当
会計台帳照合が完了し、報告できる内容は?財務
支部報告地域でどのような活動があり、どのような支援が必要か?支部責任者と本部事務局
Jodooで構築する理由

開発プロジェクトを待たずに、非営利団体の会員サービスを改善

チームが実際に使う情報、判断、フォローアップに合わせて、非営利団体の会員サービスの仕組みを構築できます。権限を持つ職員は、コードを書かずにフォーム、ワークフロー、絞り込みビュー、ダッシュボードを変更できます。

すぐに使える非営利団体向け会員サービスAppから始め、運営担当者がニーズの変化に合わせて項目、ワークフロー、レポートを改善できます。

情報項目とルールを調整

非営利団体の会員サービスに必要な項目、分類、例外対応の流れを追加し、プログラムの変化に合わせて見直せます。

適切な担当者に判断を割り当てる

非営利団体の会員サービスで人による判断が必要な場合は、誰でも変更できるステータスだけに頼らず、担当者を指定した審査タスク、修正のための差し戻し手順、権限設定を使います。

次に取るべき行動を把握

寄付や会計はそれぞれのシステムで管理しながら、Appで申請、会費免除、支部の課題、活動への参加状況を把握できます。

この方法が適する業務

非営利団体の会員サービスでJodooが担う役割

記録の連携、判断する担当者の割り当て、例外対応の把握が必要な会員サービスには、Jodooが適しています。専門製品が得意とする機能は、その製品を引き続き利用するか、連携して使えます。

Jodooで管理する

職員が非営利団体の会員サービスを運営するために必要なフォーム、審査手順、業務の対応一覧、リマインダー、ダッシュボード。

正式な記録を管理するシステムと連携

非営利団体の会員サービスで決済、会計仕訳、一斉メール配信、認証が必要な場合は、それぞれの正式な記録を管理するシステムで処理し、職員に必要な状況を連携します。

専用プラットフォームが適している場合

寄付者との関係づくり、助成金の会計、資金調達キャンペーン、税務用の領収書は、チームが意図的に連携を設計する場合を除き、非営利団体向けの資金調達・財務システムで管理します。

よくある質問

非営利団体向け会員管理ソフトウェアに関する質問

非営利団体向け会員管理ソフトウェアで、ボランティアも管理できますか?

ボランティアの役割や参加状況を会員記録に紐づけられます。ボランティアの適格性審査、安全確保、スケジュール管理が必要な場合は、その要件を明確にしてください。

寄付者管理ソフトウェアの代わりになりますか?

標準では代替しません。会員管理と資金調達で個人情報を共有しながら、それぞれのステータス、権限、レポートを分けて管理できます。

会費無料や会費免除の会員にも対応できますか?

はい。会費無料と会費免除を明確に記録することで、決済が発生しない場合でも更新結果を把握できます。

各支部が自分たちで報告を提出できますか?

はい。サンプルには、審査と修正のための差し戻しワークフローを備えた支部報告が含まれています。

すぐに使えるサンプルから構築

チームが実際に担う業務に合わせて、非営利団体の会員サービスを構築

データ入力済みのAppを開き、会員種別、ボランティアに関する情報、支部報告、例外対応の流れを団体の使命に合わせて調整できます。

この非営利団体向け会員管理アプリを使う