柔軟に使えるフィードバックフォーム

次の対応につながるフィードバックフォーム

社内の優先度、部署、担当者を回答者に選ばせず、利用体験を改善に役立つ情報として収集します。

さまざまな意見収集に使えるテンプレートです。顧客ややり取りの背景が重要な場合は顧客専用フォームを、複数の質問からなる調査を運用する場合はアンケート作成ツールをご利用ください。

5ユーザーまで無料。クレジットカードは不要です。

コードを書かずに、項目・ワークフロー・ダッシュボードを調整できます。 1,000以上のアプリテンプレートと活用例を見る

  • 利用体験、結果、任意の詳しい説明を収集
  • スマートフォンでも短時間で読みやすく回答
  • 対応が必要な回答だけを担当者の対応一覧へ
フォームの設計

次の判断に役立つことだけを尋ねる

汎用的なフィードバックフォームも、回答のしやすさと、背景がわかる情報の収集を両立させることが大切です。

01

利用体験

回答のタイミングに合う評価や、結果を確かめる簡単な質問を使います。

02

起きたこと

簡潔なコメントを求め、必要に応じて根拠や問題が起きた手順も尋ねます。

03

フォローアップの希望

連絡してよいかを確認し、記名・匿名の回答をどのように扱うか説明します。

04

自動で引き継ぐ背景情報

施策、回答元、実施のきっかけは業務記録に引き継ぎ、回答者に同じ情報を繰り返し入力させないようにします。

短く、必要な情報が集まるフォームに

回答は手軽に、担当者には必要な情報を

3

基本の入力項目

利用体験やスコア、結果、役立つコメント。

回答者を第一に

社内の振り分け項目は不要

優先度、担当者、ワークフローの設定を、公開フォームで回答者に求めません。

4

送信後の対応方針

対応不要、テーマ別に検討、追加確認、案件化。

送信後の対応

回答ごとに対応方針を明確に

フォームは入口です。顧客の信頼につながるかは、その後の運用で決まります。参考情報としての回答は分析に残し、追加確認、問題解決、改善の作業は、それぞれ進捗が見える形で管理しましょう。

01

受領を伝える

チームで対応を決めていない成果を約束せず、受け付けたことを伝えます。

02

内容を確認

スコア、結果、背景を確認し、追加の確認が必要か判断します。

03

対応先へつなぐ

特定のチームが責任を持って作業する必要がある場合に、案件を作成します。

04

効果を確認

目指した結果に基づいて、完了または再対応を判断します。

ノーコードで変更

フィードバックを集める場面に合わせてフォームを調整

評価とコメントの基本的な形式は保ちながら、場面ごとに質問の表現とフォローアップを調整します。

01

イベントのフィードバック

セッションの内容、役立ち度、希望するフォローアップを尋ねます。

02

サービスのフィードバック

問題が解決したか、次回の対応をよりよくするには何が必要かを尋ねます。

03

社内フィードバック

情報の機密性を明示し、短い意識調査と正式に対応すべき案件を分けます。

04

製品フィードバック

社内で優先順位を付ける前に、影響を受けた業務の流れと望ましい結果を把握します。

フィードバックフォームのよくある質問

役立つフィードバックを集めるために

まずは回答のしやすさを重視しましょう。社内の振り分けを回答者に選ばせず、どの回答を担当者によるフォローアップにつなげるかを決めます。

フィードバックフォームには何を含めるべきですか?+

明確な目的、焦点を絞った評価や結果の質問、任意の詳細説明、関連する背景情報、フォローアップや匿名性についての説明を含めます。

フィードバックフォームで優先度を尋ねるべきですか?+

通常は不要です。回答者には影響や結果を説明してもらい、内容を確認してから社内で優先度を決めます。これにより、わかりやすく公平なフォームにできます。

Jodooのフォームをスマートフォン向けにできますか?+

はい。項目名を簡潔にし、不要な項目を減らしてください。QRコードやリンクを共有する前に、実際のフォームをスマートフォンで確認しましょう。

送信後はどのように処理しますか?+

回答ごとに対応方針を決めます。参考情報は分析用に残し、対応が必要なもの、不明点があるもの、影響が大きいものをフォローアップにつなげます。

一つのフォームを、さまざまな場面で使うには?+

利用体験とコメントの基本項目を保ち、イベント、サービス、製品、社内の意見収集に合わせて、実施のきっかけ、背景情報、選択肢、フォローアップのルールを調整します。それぞれの設定を共有前にテストしてください。

手軽に答えられるフォームを試す

対応につなげられるフィードバックフォームから始める

フォームと関連する回答・案件の記録を確認し、利用場面に合わせて質問と振り分けを調整できます。

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