戻った物と使用可否を記録

返却を元の貸出に紐づけ、状態と付属品不足を記録。機器を点検に回し、確認を経てから使用を許可します。

スクリーンショットは入力済みの例です。サインインして新しい返却フォームを開くか、アプリのコピーをインストールできます。

受領・点検・使用許可は3つの異なる作業

受領

現物の到着を確認

元の貸出を選び、機器を確認して、実際の受領日時と受領者を入力します。これにより、利用者の手元から機器が戻ったかを確認できます。

点検

確認した状態を記録

状態を選択し、付属品を確認して、該当する場合は破損や不足部品を説明します。以前の受け渡し時の状態を上書きしないでください。

使用許可

再利用できるか判断

レビュー担当者が提出された事実と必要なフォローアップを確認します。機器が拠点に戻っていても、使用不可のままの場合があります。

結果で後続作業が変わる

良好 · 付属品完備

プロジェクター、アダプター、ケースが返却

受領者が機器と付属品を確認します。点検者は必要な状態確認を終えてから使用を許可できます。不具合報告がなくても、完了したレコードから判断理由が分かります。

破損 · 付属品不足

レベルの留め具破損、ポーチ不足

フォームで破損の詳細と不足している付属品を尋ねます。修理と不足するポーチへの対応が済み、レビューが完了するまで、デジタルレベルを使用不可にしてください。

破損したデジタルレベルは、フォームの入力例です。現在も未返却のJordanのサンプル貸出が、すでに返却されたことを示すものではありません。

点検者が対応できる詳細を書く

元の貸出
該当する貸出を正確に選び、受領を入力する前に機器、タグ、利用者を確認。
受領日時
機器が実際に届いた日時を記録してください。コピーしやすいからという理由で、予定の返却期限を入力してはいけません。
破損内容
「破損」だけより、「ケースの留め具が閉まらない」の方が対応につながります。原因を推測せず、該当部品と確認した症状を具体的に記載してください。
不足付属品
不足したリード線、充電器、ポーチを貸出記録と照合。
点検メモと担当
残る確認を説明し、適切な担当へ割当。

未解決作業を機器に紐づける

赤外線カメラが点検待ち

サンプルアプリでは、Casey Morganのカメラは受領済みですが、まだ使用可能ではありません。未完了の点検から、在庫上で他の利用者に貸出を約束すべきでない理由が分かります。

レビュー担当者が日付の修正や、より明確な状態の説明を求めた場合は、同じ受領レコードを修正のために差し戻します。不具合の修理が必要な場合は、最初に確認した症状と最終的な解決内容を残してください。

使用停止の理由を1件解決しても、別の未解決の制限が残っている間は、機器の使用を許可しないでください。

必要な修理・保守を手配

機器ごとに点検質問を変える

オフィスのプロジェクターと作業場の計測器に、一律の汎用チェックリストを使うべきではありません。権限を持つ業務管理者は、Jodooで状態の選択肢、付属品の要件、レビュー担当者の割当を調整できます。問題のない返却は短い入力で済ませ、問題が報告された場合に追加の質問を表示します。

計測器に有効な校正や専門認証も必要な場合は、適切なシステムでその要件を確認してください。返却フォームだけで測定精度を証明することはできません。

返却を保守・校正要件へつなぐ

受領窓口の質問

利用者以外が返却できますか?

元の貸出に対して、実際の受領者と受領日時を記録します。運用手順で必要なら、持参した人も記録してください。元の利用者は貸出履歴に残ります。持参者が違うからといって、貸出レコードを作り直す必要はありません。

付属品が不足している場合は?

受領を記録し、付属品が揃っていないことを選択して、不足品を特定します。不足によって安全な使用や本来の用途での使用ができない場合は、機器を使用不可のままにしてください。使用を許可する前に、点検またはフォローアップで、その不足付属品の問題を解決します。

誤った返却を修正するには?

レビュータスクの修正差し戻しを使い、同じ受領レコードの情報を修正して再提出してください。元の貸出への紐づけとレビュー担当者の説明を残します。状態や日付の誤りを補うために、返却レコードを重複作成してはいけません。

延滞返却に別フォームが必要ですか?

いいえ。元の貸出に実際の受領日時を記録し、合意した返却期限と比較して遅れを把握します。元の受け渡し日時を変更せず、延長申請や連絡内容をその貸出に紐づけて残してください。

キットの一部だけ受領できますか?

その場合は工具室の品目別返却レコードを使います。実際に戻った貸出明細だけを受領し、他の品目は未返却のままにしてください。この単品用の機器返却フォームで、複数品目のキット全体を返却済みにしてはいけません。

再利用を決めるのは誰ですか?

受領者が事実を記録し、割り当てられたレビュー担当者が点検結果を判断します。自社組織に合わせてメンバーと権限を設定してください。修理や専門的な確認が必要なら、必要な作業が解決するまで機器を使用不可にします。

状態履歴を失わず完了

貸出1件には返却フォームを使います。複数の工具が別々に戻る場合は、こちらの手順に沿って進めてください: 工具室の一部返却手順.

返却フォームを使う