何を判断するか決める
質問を作る前に、解決したい業務上の問い、実施のきっかけ、対象者、担当者を定めます。
アンケートの目的、対象者、判断に役立つ質問、回答締切、結果の確認担当を整理し、一貫した運用を実現します。
定期的な業務アンケートを管理するチーム向けのモデルです。調査パネル、学術研究、高度な統計分析を中心とする用途には専用ツールが適しています。
最大5ユーザーで使えるJodooのFreeプランから始められます。クレジットカードは不要です。
効果的なアンケートには、フォームURLだけでなく、計画から振り返りまで一貫した運用が必要です。
質問を作る前に、解決したい業務上の問い、実施のきっかけ、対象者、担当者を定めます。
質問の表現、選択肢、順序、アクセシビリティ、個人情報の説明、スマートフォンでの回答しやすさを確認します。
適切なチャネルで配信し、回答状況を確認。同じ対象者への依頼が重複しないようにします。
回答の受付を終了し、結果を読み解いて、次の業務上の判断を記録します。
下書き、確認中、公開中、回答収集中、振り返り待ち、終了。
CSAT、NPS、5段階評価を、それぞれ明確な実施タイミングに紐づけています。
質問、回答、対応を、同じ施策に紐づけて管理します。
アンケートが増えても、互いにつながらないフォームが散在する状態を防ぎます。
目的、対象者、評価方法、チャネル、担当者、日程、ステータス、振り返りの頻度。
実施のきっかけ、対象条件、想定人数、担当者、対象範囲や個人情報に関する説明。
回答者向けの質問文、種類、選択肢、順序、必須設定、公開状況。
施策、回答元、スコア、結果、コメント、テーマ、同意内容、対応方針。
調査パネル、実験計画、高度な分析を重視する場合は、専用のリサーチツールが適しています。
定期施策の管理、独自フォーム、業務データの連携、担当の明確化、自社の手順に合ったフォローアップ。
高度な質問票作成や配信、ベンチマーク、調査パネル、専門的な調査分析が中心となる場合。
操作を習得した管理者なら、対象を絞った施策、回答台帳、振り返り用ダッシュボードを数十分から数時間で設定できます。
対象者と判断したい内容を明確にしてから、回答元、評価方式、言語、対応ルートを追加します。
施策の責任者、定期調査の対象者、回答の扱い、専用リサーチソフトが適している場合について解説します。
施策の目的、対象者、質問の版、開始日と終了日、回答状況、結果確認の責任者、分析後の判断、回答から生じたフォローアップを管理します。
いいえ。「対応不要」「テーマ別に検討」「追加確認」「案件化」などの対応方針を定め、担当を決めて対応すべき回答だけを案件として扱います。
施策、対象者や回答元、質問票、回答受付期間、振り返りの頻度を確認できるようにします。異なる質問や集計対象を混在させずに期間比較ができるよう、必要な履歴を残してください。
はい。JodooのフォームはQRコードから開けるため、店舗、イベント、対面のサービス窓口などで利用できます。結果を適切に読み解けるよう、アンケートの実施場面と収集チャネルを記録してください。
高度な質問分岐、調査パネル、サンプリング、ベンチマーク、統計調査、多数のチャネルへの大規模配信が主な目的の場合です。
開始日、対象者、回答状況、振り返りの進捗を確認し、施策に紐づく回答や対応の記録まで開けます。