事務用品の補充
- 申請に必要な情報
- 品目、数量、業務上の理由、受け取り場所。
- 承認
- このサンプルでは、通常の事務用品に個別の承認は不要です。
- 提供されるもの
- 指定された担当者が提供を手配し、実際に支給した数量を記録します。
サービスの提供範囲、従業員が入力する情報、提供の責任者、承認の要否を定義します。その定義と、そこから作成される申請を紐づけて管理します。
サンプルデータで試せます。フィールド、ビュー、ワークフローをチームに合わせて調整してください。
従業員に分かる言葉で、提供する成果を説明します。前提条件と申請できる対象者も明記し、サービス名には社内部門コードを使わないでください。
公開済みのサービスは申請フォームで選択できます。カタログの状態を変更する前に、責任者、確認者、申請に必要な情報を確認してください。
新規申請の選択肢から外し、紐づく既存の申請は残します。送信時にも現在の提供状況を確認するため、古い選択内容のまま有効な申請が作成されることはありません。
カタログには利用条件を記載できますが、それだけでアクセス制御やアカウント設定は行えません。利用者を限定するサービスにはメンバー権限を設定し、技術的な設定作業は権限のあるシステムで行ってください。
「機器のセットアップ」には、ノートPC、充電器、ドック、受け取り予約が含まれるかを従業員に伝えます。提供場所、必要な申請リードタイム、問い合わせ先も明記してください。サービス内容を明確にすれば、短いカタログ名から無制限の対応を期待されるのを防げます。
サービスの提供を終了したら、新規申請の受付を停止します。進行中の申請は担当者と確認し、合意済みの提供を完了するか、代替サービスを案内してください。元の申請と承認を残し、後の方針変更によって以前の判断が分からなくなることを防ぎます。
いいえ。役立つサービス定義には、提供物、必要な情報、責任者、目標、承認方針が含まれます。申請フォームは、その定義に沿って個々の従業員のニーズを収集します。
はい。このサンプルでは、事務用品、機器、システムアクセスそれぞれに専用のフィールドを用意しています。文房具の申請に機器の詳細を入力する必要はありません。
申請の選択肢には公開中のサービスを表示し、送信時にも現在の提供状況を確認します。提供終了後のサービスレコードは、過去の申請内容を理解するために残します。
自動で更新されるとは限りません。申請には選択時点の情報が保持されます。条件の変更が進行中の作業にどう影響するかをサービス責任者が判断し、提供条件の変更を関係者に伝えてください。
Jodooのメンバー権限とレコード権限を使い、インストール済みアプリでアクセス制御をテストしてください。カタログの利用条件は読者にルールを説明するもので、文章だけでは制限を強制できません。
各サービスを分かりやすく説明し、責任者を決め、申請手順を試してからカタログを拡充してください。