会員管理CRMソフトウェア

会員との関係と対応に必要な情報をまとめる会員管理CRMソフトウェア

会員対応チームに、連絡履歴だけでなく、会員資格、更新状況、希望、活動への参加状況、次に必要な対応とその担当者を伝えます。

会員名簿には、有効、更新期限到来、猶予期間中、失効の各状態のレコードに加え、名簿での公開設定、サービスに関する希望、関連する業務上の変更が含まれています。

5ユーザーまで無料。クレジットカードは不要です。

コードを書かずに、項目・ワークフロー・ダッシュボードを調整できます。 1,000以上のアプリテンプレートと活用例を見る

ソフトウェアに求められる機能

適切な次の対応に必要な情報を、会員対応チームに提供

1会員との関係をまとめたレコード
5会員資格の状態例
0必要なスプレッドシートの結合
会員は単なる連絡先ではありません

会員情報とともに、資格状況と対応に必要な情報を表示

連絡先情報は大切ですが、それだけでは会員からの質問に答えられないことがほとんどです。

01

基本情報と所属

氏名、連絡先、所属支部、会員種別、専門分野の関心を、確認しやすい1つのレコードにまとめます。

02

会員資格と更新

スタッフが対応する前に、現在適用されている会員資格、更新期限、会費の状況、対応中の例外事項を確認できます。

03

希望とプライバシー

サービスに関する希望と名簿での公開設定を記録し、会員の意向に沿った対応につなげます。

04

参加状況

イベントや委員会の記録から会員の参加状況を把握。すべてのやり取りを営業機会として扱う必要はありません。

会員対応を中心に設計

次に必要な対応を明確に

CRMは、質問を受けてから確かな回答をするまでの手順を短くするためのものです。

01

更新に関する質問

スタッフは、更新申請が提出済みか、支払いが申告された段階か確認済みか、猶予期間が適用されるかを確認できます。

02

プロフィールの修正

資格情報や公開設定の変更は、審査手続きを経て行われ、申請された値と証拠資料が保持されます。

03

イベントの参加資格

古いエクスポート一覧に頼らず、現在の会員資格を参照して参加申込を受け付けられます。

04

再参加の促進

失効状況、直近の返答、関連プログラムへの参加履歴を把握することで、一般的なキャンペーンの対象グループ情報だけに頼るよりも、適切な働きかけを始められます。

CRM、それとも会員管理プラットフォーム?

チームが答えるべき質問に合わせて管理の仕組みを選ぶ

営業CRMと会員管理CRMには共通の連絡先項目があっても、業務の組み立て方が異なります。

01

営業には商談ステージを活用

収益獲得が主な業務なら、見込み客、商談、売上予測を営業パイプラインで管理します。

02

会員管理には会員資格の状態を活用

入会申請、有効な会員期間、猶予期間、失効、資格の復活を、会員ライフサイクルの中で管理します。

03

両方が重要な場合は連携

会員対応を商談ステージに当てはめずに、見込みが確認された法人契約やスポンサーシップの商談を営業へ引き継げます。

04

責任を持つ担当者を1人に明確化

対応中の入会申請、更新に関する例外事項、プロフィール変更には、責任者を定め、次に必要な対応を明示することが大切です。

実用的な選定ガイド

よくある質問への対応に必要な背景情報を、会員対応スタッフに提供

同じ会員からの問い合わせでも、会員資格の状態や確認資料によって回答は変わります。

会員からの質問確認する情報有効な対応
更新は完了していますか?会員期間、入金確認、更新の判断確認済みの状況と次の手順を伝える
参加できますか?イベントの参加条件と現在の会員資格の状態参加登録、キャンセル待ち登録、または審査状況の説明
登録情報を変更してもらえますか?変更後の値と必要な確認資料変更ワークフローで反映または差し戻しを行う
会員名簿に掲載されていないのはなぜですか?公開設定と会員資格の状態記録されているプライバシー設定や会員資格のルールを説明する
ボランティアとして参加するにはどうすればよいですか?関心分野、委員会の募集枠、任期関心に合う募集中の役割を案内する
Jodooで構築する理由

開発プロジェクトを待たずに、会員との関係づくりの業務を調整

チームが実際に使う情報、判断、フォローアップに合わせて、会員との関係づくりの業務を設計できます。権限を持つスタッフは、コードを書かずにフォーム、ワークフロー、絞り込みビュー、ダッシュボードを変更できます。

すぐに使える会員関係管理アプリから始め、ニーズの変化に合わせて、運用担当者が項目、ワークフロー、レポートを改善できます。

情報項目とルールを調整

会員との関係づくりに必要な項目、分類、例外処理の経路を追加し、活動内容の変化に合わせて見直せます。

適切な担当者に判断を割り当てる

人による判断が必要な場面では、誰でも編集できるステータスだけに頼らず、担当者を指定した審査タスク、修正のための差し戻し、権限設定を活用できます。

次に取るべき行動を把握

会員名簿、更新対応一覧、参加記録、変更申請から、これまでの経緯と次に必要な対応を把握できます。

この方法が適する業務

会員関係管理におけるJodooの役割

会員関係管理で、記録の連携、判断の担当者の明確化、例外の可視化が必要な場合にJodooが役立ちます。専門製品が得意とする機能は、そのまま活用するか連携できます。

Jodooで管理する

会員関係管理に必要なフォーム、審査ステップ、対応待ち一覧、リマインダー、ダッシュボードをスタッフに提供します。

正式な記録を管理するシステムと連携

会員関係管理に決済、会計仕訳、一斉メール配信、認証が必要な場合は、それぞれの正規の管理システムで処理し、業務に必要な状況をスタッフに共有します。

専用プラットフォームが適している場合

営業案件の管理には営業CRMを、標準の会費管理、会員ポータル、会員向けWebサイトにはパッケージ型の団体管理システム(AMS)を活用できます。サービスの提供方法に合わせて会員との関係づくりのプロセス自体を変える必要がある場合は、Jodooが役立ちます。

よくある質問

会員管理CRMソフトウェアに関する質問

会員向けCRMと営業CRMはどう違いますか?

会員向けCRMは、見込み客、商談、売上予測ではなく、会員資格の状態、会員期間、サービスの希望、活動への参加、更新を中心に管理します。

連絡先を管理しているスプレッドシートをJodooに置き換えられますか?

はい。変更を適切に管理し、更新に関する情報や業務用ビューを備えた、関連情報とつながる会員記録が必要な場合に適しています。元の管理表を置き換える前に、移行とデータ品質の確認を計画してください。

Jodooから会員に一斉メールを送信できますか?

高度な配信機能、到達率の管理、マーケティング自動化が必要なキャンペーンには、メール配信サービスを活用してください。Jodooでは、会員のセグメント管理と業務上のフォローアップを行えます。

会員は自分でプロフィールを更新できますか?

変更申請フォームを共有できます。慎重な確認が必要な変更は、審査を経てから会員名簿に反映するように設定できます。

すぐに使えるサンプルから構築

会員サービス担当者が対応に活かせる関係情報を集約

データが入った会員名簿と変更対応一覧を開き、会員項目、プライバシー設定、ワークフローを団体に合わせて調整できます。

この会員管理CRMアプリを使う