チケット
8件のサンプルで、割り当て済み、待機中、再オープン、解決済み、クローズの状態を確認できます。担当者、次の対応、期限、資産タグ、解決メモを管理し、数式でチケットの経過時間、記録済みの作業時間、期限の状況を表示します。
問題、担当者、次の対応、期限、対応工数をまとめて管理します。連携した業務にはJodooアプリ、小規模な共有台帳には編集可能なExcelブックをダウンロードして使えます。
サンプルデータで試せます。フィールド、ビュー、ワークフローをチームに合わせて調整してください。
3つのシート、サンプル案件、ドロップダウン、数式を収録。チケット100件と作業レコード100件に対応する範囲を用意しています。
8件のサンプルで、割り当て済み、待機中、再オープン、解決済み、クローズの状態を確認できます。担当者、次の対応、期限、資産タグ、解決メモを管理し、数式でチケットの経過時間、記録済みの作業時間、期限の状況を表示します。
チケットIDに紐づけて複数の作業を記録します。各行に作業日、技術担当者、作業種別、所要時間(分)、作業内容、修正メモを入力します。これらを基にチケットごとの合計を計算します。
カテゴリ、優先度、ステータス、作業種別の選択肢を編集できます。既存チケットの運用中は表記を統一し、用意された行数を超えて一覧を増やす場合は入力規則の範囲も拡張してください。
「待機中」だけでは不十分です。必要なもの、入手する担当者、フォローアップの日付を記録します。ブックでは、対応予定日が未設定の未完了チケットと、期限超過のチケットを別々に示します。
既存チケットを更新し、そのIDに追加作業を記録します。同じ不具合に関する会話が増えただけでは新規チケットを作らず、別の問題の場合だけ作成します。
解決内容を記録し、申請者が業務を再開できるか確認します。不具合が再発したら案件を再オープンし、役立つメモを上書きせずに残します。
少人数で編集者と編集タイミングを決められる場合に適したファイルです。100行のチケットと100行の作業ログを用意しています。これを超える場合は数式と入力規則を拡張してください。
複数の人が同じプロセスを運用する場合は、関連レコード、担当者を指定した審査タスク、割り当てルール、運用ビューを使います。Excelの数式に権限制御や通知を期待せず、Jodooで設定してください。
Tickets(チケット)、Work logs(作業ログ)、Lists(選択肢一覧)のシートを備えたXLSXブックです。8件のサンプルチケット、作業ログの例、ドロップダウン選択肢、チケット別の合計作業時間、次の対応の期限表示を含みます。マクロは不要です。
TicketsシートのAs-of date(基準日)を設定します。サンプルは同じ結果を再現できるよう固定日付を使っています。期限表示は次の対応日と基準日を比較するもので、営業時間を考慮したSLA計算ではありません。
用意された範囲は、チケット100件と作業レコード100件です。これを超える場合は、表、数式、集計範囲、ドロップダウンの参照元を拡張し、追加したチケットと作業レコードでテストしてください。
保存方法と共有方法によって異なります。ファイル自体には、ユーザー権限の設定、確実なタスク割り当て、変更の承認を管理する仕組みはありません。これらが必要ならアプリを使ってください。
インポート前にIDと選択肢の値を整理してください。行を取り込むだけでは、アプリの関連作業レコード、振り分けルール、承認ワークフローは自動作成されません。移行時にこれらの関連付けを設定し、確認してください。
データ入りのJodooアプリを確認するか、分かりやすいブックで管理を始め、必要に応じてチームのワークフローを追加できます。