時間単位・一日単位の休暇申請フォームテンプレート

数時間または一日の休暇を申請

不在になる時間と代行が必要な業務を、短い申請で伝えられます。上司は同じレコードで承認したり、不足情報の追記を求めたりできます。

5ユーザーまで無料。クレジットカードは不要です。

コードを書かずに、項目・ワークフロー・ダッシュボードを調整できます。 1,000以上のアプリテンプレートと活用例を見る

ログインしてプレビュー。サンプルデータ付きでインストールし、自社の業務で試せます 申請と判断.

短い申請でも、重要な点は伝えられます

Noahの三時間の申請
「九月11日金曜日の10:00から13:00まで休暇を希望します。所定労働時間のうち三時間です。その間の出荷状況の確認はLeahが対応できます。午前の点検は、退勤前に完了します。」

申請文の記入例です。休暇と代行体制については、上司の合意が必要です。

日時
金曜日、10:00–13:00
時間数
所定労働時間3時間
代行が必要な業務
出荷状況の確認
引き継ぎ案
Leahが代行。午前の点検は事前に完了

短くても曖昧にならない申請にする

すべての申請に含める情報

  • 従業員の該当する休暇口座
  • 申請する日付と所定労働時間
  • 引き継ぎが必要な急ぎの業務

判断に役立つ場合に追加する情報

  • 時間単位や日ごとに勤務時間が異なる場合の、明確な時間内訳
  • 後回しにできない業務の代行者候補
  • 規程上必要な場合に限った追加情報

短い申請でも、従業員の休暇口座を担当する確認者に送られます。説明は簡潔にしつつ、時間数と不在中に期限を迎える業務を記載してください。

短時間の休暇も種類に応じて明確に説明

午後の数時間

時間の説明欄に開始・終了時刻を記載し、休む予定の所定労働時間を入力します。タスク全体ではなく、その時間帯に期限を迎える業務を伝えてください。

短時間勤務での終日休暇

一日分が六時間の場合もあります。自動的に八時間へ換算せず、従業員の勤務形態に合わせてください。

週末をまたぐ申請

申請日が複数の暦日にまたがっていても、申請時間に含めるのは勤務予定の時間だけです。上司が確認できるよう、計算に含めた勤務日を明記してください。

上司の回答で次の対応を明確にする

確認のため差し戻し

「10:00から13:00までの出荷状況の確認を誰が担当するか確認し、再申請してください。」この回答なら、従業員は修正点を把握し、同じ申請を使えます。

引き継ぎを確認して承認

「合意した引き継ぎ内容で承認します。」申請は確定した休暇予定となり、承認された時間が口座に反映されます。

休暇が不要になった場合は、承認済み申請の日付や時間を無断で変更せず、関連付けた取り消し申請を使ってください。

承認された時間が残時間に反映されるタイミングを見る →

休暇の申請と緊急時の報告は別の手続き

予定している休暇は、申請によって判断を求めます。急な事情ですでに勤務できない場合は、まず上司に知らせ、対応が必要な業務を明確にします。その場合は欠勤・不在の報告手続きを使ってください。

短時間の休暇申請に関する質問

二、三時間だけ休暇を申請するにはどうすればよいですか?

時間単位の申請を選び、所定労働時間と時間帯の説明を入力します。その間に必要な引き継ぎも記載してください。短時間の申請も終日の申請も、同じ上司の確認ワークフローで扱えます。

申請は何日前までに必要とすべきですか?

自社の規程に従ってください。このサンプルに一律の事前申請期限は設定されていません。休暇の種類によって期限が異なる場合は、フォームに分かりやすい案内を追加してください。

私用の予定を詳しく説明する必要がありますか?

適用される規程で求められる情報と、業務の引き継ぎに必要な情報を記載してください。入力欄を埋めるためだけに、機微な個人情報や医療情報を含める必要はありません。収集が必要な書類には、アクセス制限を設けてください。

業務を代行する人がまだ決まっていない場合はどうすればよいですか?

確定した担当者として名前を書くのではなく、引き継ぎ欄に未定であることを明記してください。上司は申請を差し戻すか、代行体制を整えてから承認できます。フォームを送信しただけで、候補者の代行が確定するわけではありません。

申請後に時間を変更するにはどうすればよいですか?

確認中であれば、確認者に差し戻しを依頼し、同じレコードを修正して再申請してください。承認済みであれば、その休暇予定の取り消しを申請し、変更後の日付や時間で申請します。同じ不在時間について、両方の申請を承認済みのままにしないでください。