従業員研修管理

期限超過の研修、欠席、証拠資料の差し戻しに、担当者と次の対応を明確に設定できます。Jodooの研修管理アプリを使うか、Excel版をダウンロードしてください。

サンプルから始めて、チームに合わせて調整できます。

次の対応を軸に週次キューを管理

未完了の割り当てには、赤いセルを増やすだけでなく、研修調整担当者がすべきことを示します。

研修フォローアップの判断
確認した状況研修調整担当者の次の対応まだ計上しないもの
研修を欠席理由を記録し、従業員に連絡して振替日程を手配します。研修修了
期限超過支障となる事項を確認し、担当者と次の対応を決めます。当初の遅延は確認できる状態で残します。割り当ての解決
証拠資料を提出修了結果と証拠ファイルをレビュー担当者に送ります。修了の受理
証拠資料を差し戻し不足している内容を説明し、修正のフォローアップを設定します。要件の充足
修了を受理研修の割り当てを終了し、別途必要な資格や実技の要件を確認します。制限のない作業許可

欠席した研修の履歴も保持

割り当ての例

ノアが予定の研修を欠席

研修調整担当者は、ノアの割り当てと元の研修要件を残し、欠席を記録して、振替が必要な理由を説明します。次の受講日程とフォローアップは、同じレコードで確認できます。

役立つフォローアップに必要なもの

  • 期限超過の表示だけでなく、明確な研修調整担当者。
  • 振替日程、または具体的な次の対応。
  • 本人の欠席と研修機関の開催中止を区別できる理由。
  • 振替研修を実際に受講した後の修了レビュー。

証拠資料の引き継ぎを明確に

  1. 既存の割り当てに対して提出

    割り当てを選択し、従業員、資格、研修バージョンの関連を保ちます。無関係なスプレッドシート行を作るのではなく、修了日、結果、証拠ファイルを追加してください。

  2. 受理、または理由を添えて差し戻し

    レビュー担当者が関連する証拠資料を確認します。差し戻したレコードは修正待ちとして残ります。ファイルをアップロードしただけでは、受理済みの修了に計上しません。

  3. 次に満たすべき要件も表示

    割り当ての完了だけで要件を満たす場合もあれば、資格取得や実技評価の一部となる場合もあります。確認には、 職務別マトリクス を使い、残る要件を確認してください。受理済みのコースがあっても、現在の作業準備が整っているとは限りません。

研修の手配方法に合わせてキューを調整

小規模な社内研修と、予約が必要な外部資格研修では、フォローアップが異なります。研修調整担当者に必要な予約番号、キャンセル理由、提供機関の連絡先を追加できます。拠点ごとの期限到来分を表示したり、予約の準備期間が長い場合にリマインダーのルールを調整したりできます。既存の割り当てを使って変更できるため、別の管理表を作る必要はありません。

従業員研修管理の使い方

研修を欠席した場合はどう記録すればよいですか?

元の割り当てを残し、欠席と日程変更の理由を記録してから、振替日程と次の対応を設定します。単に未完了件数に含めるだけでは、欠席の状況がわからなくなります。

出席したら研修修了としてよいですか?

出席だけでは不十分です。その研修に必要な結果と証拠資料を記録してください。このアプリでは、提出した修了レコードはレビュー担当者が受理するまでレビュー中のままです。

差し戻された提出内容を従業員が修正できますか?

ワークフローでは、提出内容と差し戻し理由を一緒に保持するため、修正して再レビューを受けられます。従業員によるセルフサービスを有効にする前に、インストールしたワークスペースでメンバーアカウントを関連付け、適切な権限セットを割り当ててください。

まずExcelで管理できますか?

はい。ダウンロードには、編集可能な割り当て表、サンプルレコード、ドロップダウン、期限の計算式、集計が含まれます。関連レコードやレビューの引き継ぎをファイルで管理しにくくなったら、Jodooアプリを利用できます。

定期研修はどう管理しますか?

次回分の割り当てを作成し、前回の受理済み修了レコードは保持します。有効期限のある資格は、過去の修了内容を上書きせず、新しい研修を更新案件に関連付けてください。

研修管理を使う

サンプルレコードを確認し、チームに合わせて要件、フィールド、業務用ビューを設定してください。

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