研修・コンピテンシー管理

職務ごとの要件を把握し、研修をフォローアップ。受理済みレコード、資格、実技評価をJodooでまとめて管理できます。

5ユーザーまで無料。クレジットカードは不要です。

コードを書かずに、項目・ワークフロー・ダッシュボードを調整できます。 1,000以上のアプリテンプレートと活用例を見る

サンプルから始めて、チームに合わせて調整できます。

修了率だけでは答えられない三つの問い

出席率が高くても、重要な要件が満たされていないことがあります。判断ごとにレコードと担当者を設けましょう。

研修は修了していますか?

結果、研修バージョン、証拠資料を確認します。出席情報も参考になりますが、修了を受理するには、チームが求める証拠が必要です。

研修レコードを検索・レビュー →

資格は有効ですか?

該当する資格、有効期間、更新履歴を確認します。コースを予約しても、期限切れの証明書は更新されません。

今後の資格更新を管理 →

この人は作業を遂行できますか?

実技観察で確認した基準と、未達の必須基準をレビューします。制限のある作業では、指定した作業、拠点、上司の判断も確認してください。

実務能力をレビュー →

一つの要件について、不足の発見から作業準備が整うまでを確認

関連レコードを使ったサンプルでは、学習活動と最終的な作業可否の判断を分けて管理します。

  1. 適用される要件を確認

    研修調整担当者がフィールド技術者の職務要件を確認し、充足状況レコードから未充足の研修割り当てを開きます。その職務に適用されない研修は、準備状況の計算に含めません。

  2. 研修を手配して結果を収集

    割り当てに受講日程、期限、研修調整担当者を記録します。受講後に提出する修了レコードには、提供機関、バージョン、結果、証拠資料を残します。

  3. 修了を受理する前に証拠資料をレビュー

    ファイルがない場合や内容が不明瞭な場合は、理由を添えて差し戻します。受理すると関連する割り当てが更新されますが、その従業員のすべての資格が完了になるわけではありません。

  4. 残る実習や資格更新を進める

    実技確認の結果、追加の実習が必要な場合があります。定期更新の資格では、有効な資格レコードが必要な場合もあります。全体を一つのチェックで完了にせず、該当レコードを開いて次の対応を決めてください。

今、チームに必要な業務から開始

目的に合う研修ツールを選択
当面の業務最初に使うツール関連付けて管理する情報
今週が期限の研修をフォロー従業員研修管理受講日程、出欠、提出された証拠資料、次の対応
チーム全体の充足状況を確認職務別研修マトリクス適用される要件、現在の状態、未完了のフォローアップ
従業員の資格履歴を説明資格管理発行機関の情報、有効期間、過去の証拠資料、受理済みの更新資格
特定の拠点での作業をレビュー安全研修と作業許可作業/拠点の要件、観察内容、制限、上司の判断

評価・マトリクス設計・ソフトウェア選定に役立つ情報

記入する前にマトリクスを設計

適用する要件を定義し、有効・未充足・対象外の各状態を充足率にどう反映するか決めます。

研修マトリクスを計画 →

最初から作り直さずに要件を変更

職務、仕入先、業務プロセスが変われば、要件も変わります。Jodooでは、そのプロセスを管理する担当者がフィールド、ルール、業務用ビューを維持・更新できます。

新しい検査基準

改訂された要件と適用バージョンを追加します。対象となる従業員を確認し、不足する研修を割り当ててください。過去の修了レコードは履歴として残り、いつの間にか新バージョンに書き換わることはありません。

証拠資料の要件変更

該当レコードに提供機関の参照情報や文書の入力ガイドを追加し、レビュー担当者のチェックリストを更新します。日程調整、証拠資料の受理、実技評価の判断は分けて管理してください。

まず一つのチームと実際の要件から始めます。インストールしたアプリで研修調整担当者、レビュー担当者、上司を割り当て、通常の修了、差し戻し、実務スキルの不足の各ケースでワークフローを確認してから、利用範囲を広げてください。

研修・資格・実務能力についてのよくある質問

研修を修了すれば、実務能力があると判断できますか?

いいえ。修了レコードが示すのは、修了した学習内容とその結果です。実技評価では、本人が実際にできたことを記録します。作業によっては、有効な資格や、特定の作業・拠点に対する上司の許可も必要です。それぞれの判断を分けて管理してください。

外部の研修機関で受けた研修も管理できますか?

はい。研修の割り当てを従業員と資格に関連付け、提供機関、研修バージョン、修了結果、証拠ファイルを記録します。レビュー担当者が証拠資料を受理するか、理由を添えて差し戻します。

このアプリにはコースやLMSが含まれますか?

研修業務とレコードを管理するアプリです。コースカタログやSCORMプレーヤーは含まれません。コースの提供には既存のLMSや研修機関を利用し、修了結果をこのアプリに記録します。

従業員の職務が変わった場合はどうなりますか?

要件の見直し対象として表示されます。研修調整担当者が新しい職務の要件を確認し、引き続き適用できる修了済みの研修を保持したうえで、不足する研修を割り当てます。このサンプルでは、考えられるすべてのコースを自動で割り当てることはありません。

研修ワークスペースを使う

サンプルレコードを確認し、チームに合わせて要件、フィールド、業務用ビューを設定してください。

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