研修は修了していますか?
結果、研修バージョン、証拠資料を確認します。出席情報も参考になりますが、修了を受理するには、チームが求める証拠が必要です。
研修レコードを検索・レビュー →職務ごとの要件を把握し、研修をフォローアップ。受理済みレコード、資格、実技評価をJodooでまとめて管理できます。
5ユーザーまで無料。クレジットカードは不要です。
コードを書かずに、項目・ワークフロー・ダッシュボードを調整できます。 1,000以上のアプリテンプレートと活用例を見る
サンプルから始めて、チームに合わせて調整できます。
出席率が高くても、重要な要件が満たされていないことがあります。判断ごとにレコードと担当者を設けましょう。
結果、研修バージョン、証拠資料を確認します。出席情報も参考になりますが、修了を受理するには、チームが求める証拠が必要です。
研修レコードを検索・レビュー →該当する資格、有効期間、更新履歴を確認します。コースを予約しても、期限切れの証明書は更新されません。
今後の資格更新を管理 →実技観察で確認した基準と、未達の必須基準をレビューします。制限のある作業では、指定した作業、拠点、上司の判断も確認してください。
実務能力をレビュー →関連レコードを使ったサンプルでは、学習活動と最終的な作業可否の判断を分けて管理します。
研修調整担当者がフィールド技術者の職務要件を確認し、充足状況レコードから未充足の研修割り当てを開きます。その職務に適用されない研修は、準備状況の計算に含めません。
割り当てに受講日程、期限、研修調整担当者を記録します。受講後に提出する修了レコードには、提供機関、バージョン、結果、証拠資料を残します。
ファイルがない場合や内容が不明瞭な場合は、理由を添えて差し戻します。受理すると関連する割り当てが更新されますが、その従業員のすべての資格が完了になるわけではありません。
実技確認の結果、追加の実習が必要な場合があります。定期更新の資格では、有効な資格レコードが必要な場合もあります。全体を一つのチェックで完了にせず、該当レコードを開いて次の対応を決めてください。
| 当面の業務 | 最初に使うツール | 関連付けて管理する情報 |
|---|---|---|
| 今週が期限の研修をフォロー | 従業員研修管理 | 受講日程、出欠、提出された証拠資料、次の対応 |
| チーム全体の充足状況を確認 | 職務別研修マトリクス | 適用される要件、現在の状態、未完了のフォローアップ |
| 従業員の資格履歴を説明 | 資格管理 | 発行機関の情報、有効期間、過去の証拠資料、受理済みの更新資格 |
| 特定の拠点での作業をレビュー | 安全研修と作業許可 | 作業/拠点の要件、観察内容、制限、上司の判断 |
観察可能な基準を用意し、未達の必須基準を区別して、次の実習を決めます。
コンピテンシー評価チェックリストを使う →適用する要件を定義し、有効・未充足・対象外の各状態を充足率にどう反映するか決めます。
研修マトリクスを計画 →研修レコード管理システムとLMSを比較したり、最初のチームに使える継続無料プランを確認したりできます。
研修ソフトウェアを比較 →職務、仕入先、業務プロセスが変われば、要件も変わります。Jodooでは、そのプロセスを管理する担当者がフィールド、ルール、業務用ビューを維持・更新できます。
改訂された要件と適用バージョンを追加します。対象となる従業員を確認し、不足する研修を割り当ててください。過去の修了レコードは履歴として残り、いつの間にか新バージョンに書き換わることはありません。
該当レコードに提供機関の参照情報や文書の入力ガイドを追加し、レビュー担当者のチェックリストを更新します。日程調整、証拠資料の受理、実技評価の判断は分けて管理してください。
まず一つのチームと実際の要件から始めます。インストールしたアプリで研修調整担当者、レビュー担当者、上司を割り当て、通常の修了、差し戻し、実務スキルの不足の各ケースでワークフローを確認してから、利用範囲を広げてください。
いいえ。修了レコードが示すのは、修了した学習内容とその結果です。実技評価では、本人が実際にできたことを記録します。作業によっては、有効な資格や、特定の作業・拠点に対する上司の許可も必要です。それぞれの判断を分けて管理してください。
はい。研修の割り当てを従業員と資格に関連付け、提供機関、研修バージョン、修了結果、証拠ファイルを記録します。レビュー担当者が証拠資料を受理するか、理由を添えて差し戻します。
研修業務とレコードを管理するアプリです。コースカタログやSCORMプレーヤーは含まれません。コースの提供には既存のLMSや研修機関を利用し、修了結果をこのアプリに記録します。
要件の見直し対象として表示されます。研修調整担当者が新しい職務の要件を確認し、引き続き適用できる修了済みの研修を保持したうえで、不足する研修を割り当てます。このサンプルでは、考えられるすべてのコースを自動で割り当てることはありません。
サンプルレコードを確認し、チームに合わせて要件、フィールド、業務用ビューを設定してください。