判断が比較前提ならマトリクスを使う
サプライヤー評価スコアカードは1社のベンダーを評価するのに向いています。一方で比較マトリクスは、複数のベンダーが基本要件を満たしており、コスト、リスク、サービス、適合性を横並びで比較したい場合に適しています。
- 同じ対象範囲に対して現実的な候補となるベンダーだけを一覧に含めましょう。
- すべてのベンダーで同じ基準を使うと、判断根拠を説明しやすくなります。
- 記憶やメールのやり取りに頼らず、各評価の根拠資料を記録しましょう。
- 最高得点のベンダーを選定しなかった場合でも、最終判断メモを残しましょう。




